画像: 【FRONT LINE in 韓国】オフィスコーデもお任せのファッションブランド「DIGUE」

【FRONT LINE in 韓国】オフィスコーデもお任せのファッションブランド「DIGUE」

――ブランドのコンセプトとスタートのきかっけを教えてください。
「DIGUE」は2003年に始まりました。きっかけは、答えるのが少し恥ずかしいのですが......(笑)、社長である一番上の姉が洋服好きなんです。それで自然と私も好きになり、一緒にブランドの経営をはじめるようになりました。現在は、もう一人の姉も加わって、三姉妹で経営しています。ブランドのコンセプトは30代女性のオフィスルックです。普段働くときの洋服やプライベートでの洋服を中心に販売をしています。
――三姉妹でどのように運営されているのですか?
社長は衣装のデザインとコーディネートを担当し、次の姉は室長ですが、実店舗の運営とマーケティングを担当しています。一番下の私は主に撮影やスケジュール管理をしています。
――「DIGUE」の特徴を教えてください。
社長が直接商品を制作やコーディネートをしていることだと思います。他のブランドですと、社員が増えればスタイリングを担当する別のコーディネートチームを作ったりするのですが、「DIGUE」はしていません。そこが他のブランドとは違う一つの特徴かなと思います。また、デザインももちろん重要ではありますが、素材や刺繍などの仕上げを大切にしているところも特徴ですね。
――いま、一番人気のアイテムと、なぜそのアイテムが人気か教えてください
「DIGUE」はその時々の流行に合わせた製品というものがないのでですが、基本的なアイテムは人気を集めています。例えば、オフィスルックですとジャケットの下に着るブラウスのようなインナーアイテム。こちらは人気です。
――2019年注目のアイテムはありますか?
オフィスルックというコンセプトは変わりませんが、生地の素材や刺繍でポイントとなるものをつくっていこうと考えています。また、お客様からシースルーの商品の要望が集まっているので、そういった商品も出していけたらと思います。

www.tokyoheadline.com

This article is a sponsored article by
''.