画像: 歌舞伎の世界を音で、光で、最新テクノロジーで体感!/3月10日(日)の東京イベント

歌舞伎の世界を音で、光で、最新テクノロジーで体感!/3月10日(日)の東京イベント

最新テクノロジーを用いた体験型展 示イベント「カブキノヒカリ展 exhibition: the lighting art of KABUKI 」が、hmv museum(渋谷MODI 6F)にて31日まで開催中。
若手クリエイターチーム“株式会社ハロー”とメディアア ーティスト“坪倉輝明”が手掛けるメディアアート×歌舞伎による、史上初の歌舞伎展。歌舞伎演目の中でも人気を誇る『義経千本桜』をもとに「歌舞伎」「お花見」「音」を軸にインタラクティブ な体験を楽しむことができるう古典芸能×テクノロジーが魅せる、新たなエンターテインメント。
「不可視演舞 〜InvisiblePerformance〜」は、入場してスクリーンの前に灯篭を近づけると、影の登場人物たちが浮かび上がるコンテンツ。義経との別れを惜しむ静御前と義経の家臣である佐藤忠信が現れ、物語が幕を開ける。まるで目の前に舞台が現れたような臨場感 ある影の世界へと誘ってくれる。
「光景の奏 〜TheMusicoftheScene〜」ではホログラムによるCG演出で「和太鼓」 「鼓」「浄瑠璃」の映像が現れ、それに触れるとスクリーンに映し出される登場人物に不思議な現象が巻き起こる。
「吉野の花道 〜Yoshino’sPathof Flowers〜」では、吉野山に広がる桜をイメージした花道を演出。一歩ずつ足を踏み出すごとに桜の花びらが美しく舞い散り、一足早い春の世界に没入させてくれる。
最後のコンテンツ「桜の下で舞うDancingbeneaththeCherryTrees〜」 では長旅を終えた静御前と義経の感動的な再会を再現。踊っている登場人物たちと自分の動きがシンクロ。共に旅を終えた共感に包まれる。
歌舞伎という古典芸能の世界に、最先端テクノロジーを通して入り込む体験を楽しんで。

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