画像: 【EXILE TETSUYA連載 DANCEの道】第80回「まだまだ下手くそです」

【EXILE TETSUYA連載 DANCEの道】第80回「まだまだ下手くそです」

この度、ご卒業された多くの皆様、本当におめでとうございます!! 僕がEXILEの中で大好きな卒業ソングを、ご卒業されるみなさんに改めて贈らせて頂きたいと思いますので聴いてください!!
「思い出が 時間を止めた」
今日の日を忘れるなと
見慣れた景色 二度と並べない
想い出の道
この道で 君と出会い
春が僕らを包んでた
愛と優しさ 教えてくれたね
泣かないで歩こう
空、今日も青空です
泣き笑いしたあの時
あたりまえが未来に変わる
「希望」「夢」「愛」話したい
動くな時間
空に叫ぶ
キミを忘れない
道、キミと歩いた今日まで
かすかに動くくちびる
特別な時間をありがとう
「心」「勇気」「友」「笑顔」
嬉し過ぎて
溢れ出した
涙が とまらない
(EXILE 「道」より)
僕の歌声、届きましたか?(笑)この卒業が、みなさんの未来にとって素敵な出来事でありますように。
さて今月は、DANCEARTHスペシャルユニットを組んで、ハワイのホノルルフェスに参加させて頂きます!! このフェスは、ハワイと日本をつなぐ歴史深いイベントで、今回で25回目になります。そのフェスの中にダンスコンテストがあり、そこでのパフォーマンスになるのですが、久しぶりのダンスショーケースという事でかなり緊張しますね(笑)。
今回はそんなに長い時間を踊るわけではないのですが、EXILE ÜSAさんと、ダンサーの大先輩でもあるU-GEさんと3人だけで踊るので、かなりのパワーが必要になります。3人で振り付けを作っては直し、作っては直し、踊っては直し、踊っては直しの繰り返しです(笑)。それでもいつも踊っているダンスとはと少し違う意味で、踊りがいのあるダンスショーケースが出来上がりました!!
そして、日本でフラダンスのレッスンにも通い、挑戦してみているのですが、本格的にフラダンスに触れてみると本当に難しくて奥深いです!! 歌詞をそのままダイレクトにダンスに落とし込み、情景を感じてもらう踊りは、普段踊っているダンスとは異なり、ノリと勢いだけではできない、正確さと繊細さが必要になります。以前に手話ダンスを踊った事があるのですが、その感覚にも近いような、、、でも意味合いや、想いや祈りがこもっていて、なんだか新感覚なダンスに出会ってしまった感動がありました!!
さて本番では、上手く踊れるのか!? 帰ってきたらまたご報告したいと思いますが、まずはハワイアンのみなさんも日本人にも、どんな方々にも、僕らの願いや祈りを伝えられるようなステージをしてきたいと思いますので、日本からでも、温かい応援をよろしくお願い致します。
19歳からダンスを始めて、約19年くらいが経ちますが、まだまだ知らない踊りは山ほどありますし、どのダンスもまだまだ下手くそだなと改めて感じています。
これからも自分の心の声の向くままに、ダンスと真摯に向き合って行きたいと思いますので、皆様これからも僕のダンスの道にお付き合いください(^o^)v
1981年生まれ。神奈川県出身のパフォーマー。2007年、新生 J Soul Brothers のメンバーに抜擢され、2009年 3月1日にEXILE 第三章 メンバーとして加入。また、個人活動として 2011年に月刊 EXILE にて、自身が所長を務め『EXILE パフォーマンス研究所』の連載を開始する。2014年4月より淑徳大学人文学部表現学科の客員教授を務めたり、自身の研究を深めるため、早稲田大学院 スポーツ科学研究科にて『必修化以降の中学校における現代的リズムのダンス授業の現状と処方箋』というテーマで修士論文賞を受賞し修士過程を卒業。その他さまざまな活動を展開し、エンターテインメントの可能性を広げている

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