画像: GENERATIONS 小森隼の【小森の小言】第21弾 意味のない事なんて無い

GENERATIONS 小森隼の【小森の小言】第21弾 意味のない事なんて無い

ぐわーーーーーーー
くそーーーーーーーー
このやろーーーーーーー
ふざけるなーーーーーーー
って叫びたい。
今ちょうど深夜の12時をまたいだところ。
今月のコラムの原稿を書いていたところである。
今日はマネージャーと今後について話し合う食事会をして
とても、いや、かなり良い刺激を受けた話し合いだった。
その食事会に行く前にもかなりたくさんの事を感じて
それを全てコラムにして書き上げたのだ。
天敵の井上マネージャーがついにこのコラムの締め切りを年単位で弾き出し、
僕に優しく提出してくれた。これは優しさの反面、宣戦布告である。
1年間の僕と本腰を入れた戦いだ。
1年のスケジュールを渡す代わりに、必ずそれに間に合わす。
本来、締め切りは守るものである。間違いなくそうである。
ただ、やはり必ずは無く。どうしても間に合わない時が例外としてある。
だが、今年は必ず締め切り厳守を胸に誓った。
そしてマネージャーとの食事会が終わり
帰宅して、今月分の原稿。つまり2つ執筆中だった。
そしてラスト1つの原稿が書き終わり今日の仕事が無事に終わった瞬間だった。
あれ?
ない。確実に書いたはずの原稿が存在しないのだ。
パソコンの中を隅々まで探した。
メモのファイルを飛び越え、画像のファイルへも探した。
文章が画像になって残ってるはずもなく
普通に考えればわかるはずのことも考えられない程の脳内パニックである。
実際どこを探しても、ないのだ。どんなに探しても。
1年ほど前のファイルを探してもない。
そんな今のメモが過去に送られるようなファンタジーが僕に起きるわけでもなく。
なんなら、1年前のファイルを懐かし、楽しいって。ちょっと寄り道したり。
完全に保存ミス。
叫びたい。
近隣の方からの苦情をかえりみず叫びたい。
このやろーーーーーーーーー、って。
でも、叫んでもしょうがないのである。
目の前にあるパソコンは、キラキラ輝く鉄の塊なのだから。
よく刑事ドラマのワンシーンである
犯人のパソコンを解析してなくなった証拠を探すやつ。
あれを今すぐ僕のパソコンにしていただきたい。
その際、たくさんの大人の方に見られても構いはしない。僕の全てが戻るのなら。
ただし、僕も健全な社会人男子である為、男性の警察官の方を指名できるのならしたい。
少し話はそれましたが、
ただ何度も言ったように、ないのである。僕が先ほど書き上げた全てが。
戻っても来ないのである。
ただそれを理由に止めることもできないので、もう一度書き始めることに。
でも同じものはもう一度出てはこないのである。つい1時間前に書いた文章が。
断片的には思い出せる。ただ大事な部分が思い出せない。
言葉のニュアンスや全体の内容だって。
はぁ眠い。
どんよりした気持ちと身体がしんどい。
食事前に取った仮眠2時間が今になって身体にダイレクトにきてる。
そして、食事会の時に飲んだお酒が抜けてきて、、、
眠い。
文章を打ち、時計を見て
文章を打ち、時計を見て
その繰り返し。
だが明らかに時間経過と、文章量が比例しない。
確かに途中文章が思いつかず
タイピングの練習とかした。
パソコンの左反面は左手で打てる練習。おかげで左手が少し筋肉痛である。。。
今日の作業は諦めて、結局寝た。
タイピングの練習後に寝た。
案の定、初めて自転車に乗れた翌日にコケる様に
次の日にはもう左手のタイピングは抜けているのである。
なんとも、無駄な努力...
いや、世の中に無駄な努力などないはず!
そんな気休めと、夏休みの宿題を残した時の様などんより感を抱えて...
仕事に行ってまいります。
■小森が答える、#世間の小言「好きな季節はどれですか?」こちら■

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