画像: 日本橋は早くも“桜”が花盛り!/3月16日(土)の東京イベント

日本橋は早くも“桜”が花盛り!/3月16日(土)の東京イベント

江戸桜通りや浜町緑道など古くから桜の名所が多く存在する日本橋。その風物詩となっている春のイベント「日本橋 桜フェスティバル2019~つながり広がる、日本橋・八重洲・京橋~」が4月7日まで開催中。
期間中はエリア内各所で、デジタルアートを使った“新しいお花見”を体感できる。「三井本館」や「日本橋三越本店」といった重要文化財や「日本橋三井タワー」などが桜色のライティングに染まる「桜ライトアップ」や、福徳神社の参道である仲通りに出現するインタラクティブ作品「サクラカーペット」の他、今年は桜の木をモチーフにしたデジタルアート「The Tree of Light-灯桜-」が登場。
同作は、アメリカ・ネバダ州で毎年8月に開催される世界最大級のアートフェスティバル「バーニングマン」で話題となった「The Tree of Tenere」のクリエイティブチームとのコラボで制作されたもの。高さ8メートルに及ぶデジタルツリーの葉1枚1枚にLEDが仕込まれており、約10万球のLEDが音や風に反応して、これまで見たことのないインタラクティブでフォトジェニックな幻想的空間を生み出す。美しく幻想的な光の桜で、かつてないお花見を体験して。
また、エリアの約190店舗が「桜」をモチーフにしたこの時期限定のメニューやグッズを展開。イベントやグルメ、ショッピングなどいろいろな形で、桜が見ごろになる前後の時期も“お花見”文化を堪能できる日本橋エリアをめぐってみては。

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