画像: 【月刊EXILE最新号より】日本を元気に! JAPAN MOVE UP VOL.70 2劇団EXILEの小澤雄太と小野塚勇人が 「夢のかけはし教室」で講師

【月刊EXILE最新号より】日本を元気に! JAPAN MOVE UP VOL.70 2劇団EXILEの小澤雄太と小野塚勇人が 「夢のかけはし教室」で講師

埼玉県が夢や目標に向かってチャレンジしてほしいという想いで取り組んでいる「夢のかけはし教室」。劇団EXILEの小澤雄太と小野塚勇人が講師として招かれ、1月19日に行われた。
教室は埼玉県在住の小学4~6年生が対象で、さまざまな職業の方が講師となって授業をするプロジェクト。
今回ふたりは「役者」に興味を持つ20名の子どもたちに学びと体験の授業を行った。ストレッチや発声も兼ねた簡単なゲームでまずはリラックス。早口言葉の伝言ゲームでは、単純に読んで伝えるのではなく、手や身体を使って「怒り」「喜び」「悲しみ」などを伝えていく。そして、皆の緊張もほぐれたところで、いよいよ演技レッスンへ。事前に登場人物4人のセリフが書かれた台本を渡していたため、メモを書き込んでいる子や、自己流のノートを作ってきている子もいるなか、4人1組になり、役を決めてまずは読み合わせがスタート。さらに、舞台を想定しグループごとに発表を行った。立ち位置や芝居で大切なことなどふたりからアドバイスをもらいながら真剣に取り組む。最後にはどのグループもチームワークを発揮し、上達した姿が印象的だった。
「気持ちを伝えることは役者だけではなく友達や先生との関係、新しい環境など人生で大切なことです。今日のことを通じて何かに活かしてもらえたらうれしいです」と、小澤がメッセージ。小野塚からは「他の仕事にはない、いろいろな人生を演じられる楽しさがお芝居の魅力だと思っています。何年後かに共演できたり、今日が楽しかったなと思った子がいたらいろいろなレッスンを受けてみてほしいです」と夢を持って頑張る子どもたちにエールを送った。
この取り組みは株式会社LDH JAPANと第一生命保険株式会社の社会貢献包括連携協定により開催した。

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