画像: ついに巨人戦も! DAZNがジャイアンツホーム全試合の配信を開始

ついに巨人戦も! DAZNがジャイアンツホーム全試合の配信を開始

スポーツ・チャンネルDAZNは、読売巨人軍のホームでの全試合配信を発表。17日、都内の会場で「読売新聞・読売巨人軍・DAZN包括提携発表記者会見」を行った。会見には、読売新聞グループ本社 代表取締役社長 山口寿一氏、読売巨人軍 監督 原辰徳氏、DAZNグループ 日本社長 中村俊氏が出席した。
冒頭、DAZNの中村社長が「2019年シリーズより、読売巨人軍のホーム全試合を配信することになりました」と挨拶。続けて「読売ジャインツ、そして日本のプロ野球をさらに盛り上げ、新しい世代にもその魅力をより広く伝えるため、メディア企業の枠を超え、読売巨人軍と一緒にさまざまな取り組みを行っていきます。DAZNでの今シーズンでのプロ野球放映は、パリーグでは全球団、セリーグでは4球団と合計10球団となりますが、メジャーリーグを含めると、野球コンテンツのみでも年間1450以上の試合をファンのみなさまにお届けしていきます。また今後、革新的な配信技術を用いて、日本のプロ野球の新しいファン層の拡大にも長期的に貢献していき、さらに充実したコンテンツをお届けできるよう努力していきます」とコメント。
読売グループの山口社長は「4年前から申し入れをいただいていましたが、読売ジャイアンツは各テレビ局のテレビ放送によって育てられてきたという思いが強くあり、ずっとお断りをしてきました」と明かし、「今回、テレビ放送に対して深く配慮していただいた、これまでとは違う内容のご提案をいただき配信を決めました」と語った。
具体的には、配信権の許諾は読売巨人軍ではなく日本テレビとし、DAZNが配信する映像素材には、日テレビのCSスポーツチャンネルであるジG+の中継映像を使用、その映像にはG+のロゴを入れる。また、読売新聞オンラインでは、DAZNから提供されたプロ野球やJリーグのハイライト映像を流し、スポーツファンの拡大につなげていく。さらに、全国の読売新聞の販売店を使ってDAZN のプロモーションを行い、ユーザー拡大に協力していくという。
今回の提携により、DAZNのアンバサダーに就任した原監督は「私はテクノロジー的にはあまり強くはありませんが、新しい分野でジャイアンツの試合が配信されることは、大変喜ばしいこと」と同取り組みを歓迎。さらに「いろんなスポーツの多種多様の映像を見られるので、寝る時間もなくなるんではないかなと思っております。ゆくゆくは、DAZNを見る人の半分以上が、読売巨人軍ファンになるように頑張っていきたいと思います」と力強く宣言した。

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