画像: 霜降り明星・粗品、デヴィ夫人にツッコミ奪われるも「光栄」新CMで執事に

霜降り明星・粗品、デヴィ夫人にツッコミ奪われるも「光栄」新CMで執事に

お笑いコンビの霜降り明星が18日、都内で行われた通販サイト「ロコンド」の新CM発表会に登壇した。
「自由で、わがままで、ファッションにこだわるマリー・アントワネットが現代にいたら」というテーマのCMで、デヴィ夫人演じるデヴィ・アントワネットに仕える執事役で、デヴィ夫人が「仕立てがいい」と太鼓判を押す衣装で登場する。せいやは、「せっかくこんなお召し物もあるのでミュージカルみたいなので回れたら。全国ツアー、靴のミュージカル、シューズミュージカルをしたい」。
CMには「店員さん」篇、「子ども」篇、「靴ずれ」篇、そして「ファッションショー」篇の4バージョンがあり、「ガン見!」「子ども執事!」「息もピッタリ!」と粗品のツッコミが決まる。ただ「ファッションショー」篇では、ツッコミ役をデヴィ夫人に奪われてしまっているのだが、粗品は「僕のツッコミをはデヴィ夫人にしていただいたのは光栄です。キーは思ったより高かったですけど」と、振り返った。
和気あいあいとした撮影だったことが分かるイベントだったが、終了後の取材では、霜降り明星の漫才がデヴィ夫人の好みではなかったことが発覚。「M-1の優勝した作品を見させてただきましたけれど......でもあまんりおもしろくなかった(笑)」。すると2人は、「ふじーん! ふじーん!」「気持ちよく帰らせてください」とリアクション。そのうえでせいやは「夫人が笑うネタも探っていかないといけない。......高貴な漫才も意識して」と新たな方向性を示唆すると、粗品は「髭男爵や!」とつっこんだ。
デヴィ夫人は「私はね(面白くないと感じた)。優勝したんですから、みなさんは最優秀だと思われているんでしょう」と笑顔を浮かべ、優しくフォローしていた。
CMには、デヴィ・アントワネットの娘役でモデルの辻本舞も出演している。
CMは「店員さん」篇21日よりオンエア。
いろんな思い出、全部こなしてきた靴「履き続けています」
イベントではそれぞれ思い入れのある一足をエピソードとともに紹介。
粗品は毎日履いているという、Dr.Martinのブローグを紹介。「お金もないので舞台靴やロケの靴として。大阪の深夜の番組のロケって当日まで何をするか分からないんです。とりあえず、この靴を入っていったら、今日は山に登ってもらいますとか、今日は砂浜をはしってもらいますとか。いろんな思い出、全部こなしてきた靴。ちょっと汚れているんですけど、思い入れがあるので履き続けています」
せいやは「厳密には履いてないんですけど」とM-1の優勝記念に妹がプレゼントしてくれたというラコステ。「あんた、頑張ったからあげるわと。サイズは全然合っていないんですけど、妹の愛情があるから履ける。妹には成人式に着物とか一式お返しに買ってあげました」。ちなみにM-1について感想を聞いたところ、「私は和牛やな」という反応だったという。

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