画像: 【いまライブで聴くべきバンド】吉祥寺「WARP」編

【いまライブで聴くべきバンド】吉祥寺「WARP」編

20代前半メンバーによるメロディアスなオルタナバンドです。Mr.Seasideの魅力はいい意味で”年相応”なところ。
ライブでは本人たちの希望で、あえてボリューム大きめの音作りをしています。お客さんも若く、Mr.Seaside音量に答えるかのようなアツいフロアになります。曲は共感性の高い恋愛ソングなんですが、ライブパフォーマンスは意外とパンクス。ロールキャベツ男子って感じのバンドです(笑)。
メンバーもフレンドリーで人間らしいところも魅力のひとつ。昔はよくバンドとしてのブランディングで、「ボーカルはブッキングに立つな!」なんてバンドも多かったんですが、なんだかんだ私たちはそういう雰囲気じゃ現代的にはだめだよねって思ってて。お客さんもみんな、人間に会いに来ているんです。
Mr.Seasideはのライブは”生身で本音”な雰囲気があって、親近感がある。大学生くらいの多感な時期な子とか、生で聞いたらMr.Seasideの曲に恋しちゃうんじゃないかな。
包み込まれる世界観でストレスもぶっ飛ばす!激情ハードコア「lang」
激情ハードコア...というジャンルに聞き覚えがない人も多いでしょうか。エモやハードコアパンクの派生ジャンルで、なんていうか...アツいエモです(笑)。
ハードコアってひたすらにシャウト!というイメージがあるんですが、langはボーカルの音楽ルーツがフォークということもあり、攻撃的というよりは”包み込まれるような世界観”を全身に浴びるんです。リリックもすんごい大きいことを語っていて、「世界」「人類」とか、そんな壮大なテーマを感じるんですけど...これがなんていうか、金曜日の夜に聞くとですね、自分が普段悩んでる生活のこととか、仕事のストレスとか、langの前に立つとすっごくちっぽけなことのような気がしちゃうんです。まるで名作映画を見終わったかのような達成感がある。
lang自身、メンバーも社会人しながら土日中心にやってるバンド。ストレス社会の中に生きてる、サラリーマンやOLさんに、仕事終わりに見に来てほしい。自分の悩みを軽々と超越してくれるはずです。
大人のオンナも恋する「ラヴミーズ」
ラヴミーズというだけあって(笑)、歌詞の愛情表現がストレートなんです。キャッチコピーがこれ。
“2016年始動。三人組バンド。くすぐったいラヴソングを常にハングリー、詰まりはラヴミー。”
まあこんな感じなので、他のバンドが唄ったら恥ずかしいだろうなということも、ラヴミーズが歌うとクサくないないんです。
声もちょっと絡みつくような感じがあって、それでいて世界観は少女漫画のようなので、なんていうか...思わずキュンとします。オトナになってから、上手く恋できない女の子に聞きに来てほしいですね。メンバーがみんなおしゃれなので、単純に目の保養にもなります。
常夏なTHE・吉祥寺バンド「SUMMERMAN」
バンド名の通り、夏バンドです(笑)。みんなでシンガロングしたくなるようなPOPな曲が多くて、絶対にライブで聴いてほしいバンド。いつまでも夏休み気分なバンドで、思わずクスっとしちゃうんです。メロコアや、洋楽好きな子に特におすすめ。
SUMMERMANは近所のお兄ちゃんって感じの雰囲気をメンバーが持っていて、なんだか頼りにしたくなっちゃう時がある。最近元気出ないなって時、体調悪い時、「最近つまんねえな」って時。聞いてるといつの間にかよく眠れます。

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