画像: EXILE ÜSAが保育園に絵本寄贈、自ら読み聞かせも

EXILE ÜSAが保育園に絵本寄贈、自ら読み聞かせも

EXILE ÜSAが22日、神奈川県鎌倉市のうちゅう保育園かまくらで、絵本『ダンスアース』の寄贈イベントを行った。4歳児から5歳児まで22名の子どもたちが参加し、ÜSA自らダンスを交えながら読み聞かせを行った。
絵本は、ÜSAが、子どもたちへダンスの楽しさを伝えたいという想いで作られたもの。“ラブ"と“ピース"が、ダンスを通して世界を旅していくという物語。「映像で正解を見せるのでなく、文字にして、絵本にもある『にょろにょろ』や『ガシャンガシャン』など、踊りを擬音化して、自分たちの思ったようにダンスを作ることで、クリエイティブな思考が鍛えられたら」と、ÜSA。
イベントではまた、NHK Eテレ『Eダンスアカデミー』でおなじみのEXダンス体操で体を動かした。
ÜSAは「世界には様々な踊りやダンスにはジャンル、型があるが、子どもたちにはダンスの型を教えるよりも、自由な発想というものを育てたい」と話していた。また、「今後もダンスを通じて、子どもからご年配の方まで一緒にダンスを楽しめるようなイベントや場所を作って、社会にどんどん役立てていきたいです」と意気込んでいた。
絵本寄贈イベントは、2017年9月に社会貢献活動包括連携協定を締結した第一生命保険株式会社と、LDH JAPANがタッグを組んで行っているもの。LDH JAPANは子どもたちに夢を持つことの素晴らしさを伝え、その夢を応援したいという想いから「Dreams For Children・子どもたちに、夢を。」をテーマに掲げ社会貢献活動を行っている。第一生命は待機児童問題の解消に向けて保有不動産への保育所、学童誘致に取り組んでいる。昨年は東京都中野区のピノキオ幼児舎野方保育園で行われた。今回は2回目のイベントとなった。

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