画像: 約1年半ぶり参戦の中村優作がいつもの笑顔で計量パス【3・24 修斗】

約1年半ぶり参戦の中村優作がいつもの笑顔で計量パス【3・24 修斗】

「恩返ししたい」と漢気参戦
プロフェッショナル修斗「SHOOTO 30th ANNIVERSARY TOUR 第2戦 Supported by ONE Championship」(3月24日、東京・ニューピアホール)の前日計量が3月23日、東京都内で開催された。
セミファイナルで約1年半ぶりの修斗参戦を果たすWSOF-GC世界フライ級王者の中村優作は無事計量をパス。フォトセッションでもいつもの笑顔を見せ、好調な仕上がりを感じさせた。
対戦相手のロドニー・モンダラはハワイの「X-1 WORLD EVENTS」のバンタム級王者。今年1月には修斗の元環太平洋ライト級王者・土屋大喜を相手に防衛戦を行い、KOで防衛に成功している強豪だ。
中村は今回の修斗参戦については「(サステインの)坂本さんにはWSOF-GCの参戦でもお世話になった。それで2年前にも修斗に出させていただいたが、去年はRIZINへの参戦が決まって修斗に出られなかった。僕にできることはそんな大したことはないかもしれないけど、少しでも坂本さんと修斗に恩返しをしたいと思って今回参戦させていただいた」と話した。今後についても「オファーしていただけるなら続けて参戦したいと思っている」とのこと。
修斗で勝ち続ければONE Championshipへの参戦も見えてくるのだが、中村は今回の参戦が「恩返し」の意味合いが強いこともあり「そこはまだ考えていない」とした。そして「正直なところ、去年、RIZINでマネル・ケイプに負けているので、もう一度あそこの舞台に立って勝ちたいという気持ちもある。なので、まずこの一戦を大事に戦っていきたい」などと話した。
修斗へ継続参戦となればタイトル戦線に絡んでくる実力者なだけに、今回のモンダラ戦は注目度の高い一戦となりそうだ。
メーンの平川vs安藤は熾烈なバンタム級生き残りマッチ
メーンのバンタム級戦で戦う平川智也と安藤達也も無事に計量をパスした。世界ランカー同士の対戦となるこの一戦。同級の世界王者・佐藤将光は先日、ONE Championshipへの参戦が発表になったばかり。今後、佐藤の持つ世界のベルトを狙い、アジアはもとより世界各地のバンタム級の猛者が修斗へ参戦してくることが予想される展開となってきた。ただでさえ層の厚い修斗のバンタム級とあって、平川と安藤にとっては目先の勝利はもちろん、自らの存在価値をアピールするうえでも重要な一戦となる。
原田よきvs杉本恵で「インフィニティリーグ2019」開幕
また今年は女子で開催される「インフィニティリーグ」が今大会から開幕。原田よきvs杉本恵の一戦が行われる。2人もともに無事計量をパスした。
初めて女子で行われること、通常の階級にはない50kgで開催されることなど今回のインフィニティリーグにかかる期待は大きく、またリーグ戦の試合内容や盛り上がりが女子修斗の今後に直結するだけにこちらの対戦も大きな注目が集まりそうだ。

www.tokyoheadline.com

This article is a sponsored article by
''.