画像: 中村優作が“スピード5”の高速パンチで1RKO勝ち【3・24 修斗】

中村優作が“スピード5”の高速パンチで1RKO勝ち【3・24 修斗】

一撃必殺のパンチが炸裂
プロフェッショナル修斗公式戦「SHOOTO 30th ANNIVERSARY TOUR 第2戦 Supported by ONE Championship」(3月24日、東京・ニューピアホール)で約1年半ぶりに修斗参戦を果たしたWSOF-GC世界フライ級王者の中村優作が「X-1 WORLD EVENTS」のバンタム級王者ロドニー・モンダラと対戦。1R1分57秒でKO勝ちを収めた。
中村は序盤から日本拳法特有の遠い距離からの踏み込みで速いパンチを放っていく。しかしモンダラのミドルがローブローとなり試合が中断。この時にコンタクトレンズも外れてしまうアクシデントも発生。レンズを装着しなおしての再開となったが、一瞬の踏み込みからの左ストレートがクリーンヒット。ダウンしたモンダナに追撃のパウンド。必死に中村の足にからみつくモンダナだったが、中村が構わずにパンチに鉄槌の連打を浴びせたところでレフェリーが試合を止めた。
パンフの能力チャートにクレーム
中村は試合後のマイクで「パンフレットに僕のチャートみたいなの載ってるじゃないですか。スピードが2くらいなんですよ。(客席から「それはおかしいよなあ!」の声が上がると)おかしいやんなあ? 天心とやりあった男ですよ? スピード5にしといてください!」とアピールした。

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