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EXILE ÜSA、大阪府松原市と連携協定 ダンス教育とエンタテインメントで人材育成・地域活性化

EXILE ÜSAが代表を務める株式会社dancearthと大阪府松原市が27日、「ダンス教育&エンタテインメントによる地域活性化プロジェクトに関する連携協定」を締結した。この協定によって、同社の持つダンスをはじめとするエンタテインメント力と、松原市が有する人材を含む地域資源を、相互に連携させ、次代を担う人材育成及び、地域活性化に取り組む。今後は、両者で協議しながら、ダンス必修化により指導に悩む教職員に向けたダンス講習や、ダンス教材の制作、子どもたち参加による発表会などを検討している。
同日、同市役所で両者が協定書に署名。松原市の澤井市長は「ÜSAさんのお力をお借りすることで、教育現場の改善をはじめ、松原市の魅力をより一層全国へ発信できると思うほど今回の協定に可能性を感じています」と期待を寄せた。
ÜSAも「ダンスの必修化が始まって先生方も大変苦労されているということで、先生方にダンスの楽しさを伝えながら指導方法などをレクチャーして貢献していきたいですし、松原市全体としてもダンスでハッピーにできるよう務めていきたいです」と意気込んだ。
株式会社dance earthは自治体との連携を進めている。2017年の福岡市に始まり、一宮市、浜松市、静岡市、そして今回の松原市で5つの自治体と協定を締結した。
株式会社dancearthは、世界中の人とダンスでつながりたいという想いから、ÜSA自身のプロジェクト『DANCE EARTH』を2006年にスタート。「ダンスは世界共通言語」をテーマに、これまでに日本各地の祭りを全国20カ所以上、世界20カ所以上巡っている。

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