画像: 崎山つばさ、自身が演じたダークヒーローに「惚れてまうやろ」

崎山つばさ、自身が演じたダークヒーローに「惚れてまうやろ」

映画『クロガラス 2』舞台挨拶が30日、都内にて行われ、主演の崎山つばさ、共演の植田圭輔、最上もがが登壇した。
新宿歌舞伎町の裏社会で暗躍する解決屋「クロガラス」が、ワケありな人々の依頼を解決していくアクション。好評につき上映延長となったエピソード1に続く『2』では、援助交際グループを率いる女子高生の依頼に、崎山が演じる黒斗ら解決屋が巻き込まれていく姿を描く。崎山は「ラストでは、見方によって黒斗たちがここまで解決していたのか、と考えると惚れてまうやろ、となります(笑)」と初主演映画で演じたキャラクターの魅力を語った。
“心に刺さった”印象的だったシーンについて質問されると、最初に崎山が「エピソード1にもあった、黒斗の“TV”」と回答。キョトンとする面々に「“テーブルバイオレンス”。テーブルを蹴るシーンです。1、2と続くということは、これが(作品の)代名詞となるんじゃないかと」と自身のバイオレンスシーンをあげた。植田は「爆発して伏せろ!というシーン。いつかやりたかった」、最上は「ヤクザさんたちの前でのお色気シーンは心に刺さったというか、折れました。エキストラ以外の人も見ていて気まずくて。監督の撮りたい画が分からず、ずっとクネクネしながら、こんな女キモいなと思いながらやっていました(笑)」と明かし会場の笑いをさそった。
そんな最上が「クロガラスを見たときにアニメっぽいなって思ったんです。それを現代とうまく調和させていて面白いなという印象だった」と言うと、崎山が「じゃアニメ化もいけるってことだね」と思いつき、植田は「実写からアニメって新しいね」、最上も「実写はちょっとしんどかったのでぜひ次はアニメで」と盛り上がる一幕も。
またこの日は、映画の内容にちなみ3人のトラブル解決能力を調べることに。駅前の券売機で小学生から“50円落としちゃった”と声をかけられたら? という質問に崎山は「子供に、大人からすぐお金をもらえると思わせるのは良くないので、まずは一緒に探して、見つからなかったけど今回は特別、と言って50円渡す」と回答。「周りを巻き込んで一緒に探す」と言った植田に、崎山と最上は「それは周りの人の迷惑になるのでは」と異議。ところが植田が「すみません、この子50円落としちゃったみたいなので一緒に探していただけませんか」と2人を相手にコントを始めると、崎山が「今ちょっと急いでいるんで...」と答えた一方、最上が笑顔で「いいですよ!」。“汚い大人”になってしまった崎山に会場も大爆笑。
柄物を重ねた衣装が、菅田俊が演じた組長のようだといじられた崎山が「人生初のモノマネ」と、組長のモノマネをして会場をわかせるなど、終始和気あいあいとした雰囲気で観客を楽しませていた。
映画『クロガラス 2』は現在公開中。

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