画像: 棚ぼた有給は伊豆高原へ一人旅! 隠れ家エステホテル「リクラシア伊豆高原」で自分を癒す

棚ぼた有給は伊豆高原へ一人旅! 隠れ家エステホテル「リクラシア伊豆高原」で自分を癒す

「働き方改革」が4月1日から本格スタート、そのなかに年次有給休暇の年5日の取得義務化がある。長期休暇に加えるなどして計画的に利用したいものだが、考えうるのが棚ぼた休みや単発の休暇の発生。それならば、都内から気軽に出かけられる伊豆への一人旅なんていかが。先日、伊豆高原に、一人旅にぴったりの「エステ付き」ラグジュアリーホテル「リクラシア伊豆高原」が新しく誕生した。実際に宿泊してみた。
東京から軽い気持ちで一人旅するなら、特急でサクッといける伊豆高原はぴったり。車窓も楽しめる「スーパービュー踊り子」を利用すれば、一人だと寂しくも感じる気がする移動中も景観を楽しみながら1時間半で温泉街にたどり着ける。
この日の宿「リクラシア伊豆高原」は駅からタクシーで5分ほどの場所にあるが、春の時期は歩いて向かうのがおすすめ。別荘も立ち並ぶこのエリアは、民家の庭先や並木道など、さまざまな場所で美しい花々が楽しめる。思わずカメラを構えたくなってしまうほどだ。
15分ほど歩けば到着。「リクラシア伊豆高原」は全6客室の小さな隠れ家ホテルだ。中に入ると、開放的な明るいエントランス。部屋は申し分ない広さと高級感で、思わず定番のベッド遊びをしてしまう。大きすぎるベッドに一人きり。たまにはこんな贅沢もいい。
全室にパナソニックの高級美顔器が備え付けられていて、思う存分、顔にスチームを浴びる。日頃いじめ抜いた顔の肌が、歓喜の声をあげてスチームを吸い込んでいる気がする......。
客室が少ないホテルなので、運が良ければ露天風呂も独り占めできる。アメニティも充実しており、オイルシャンプーでしっかり髪を洗い、入浴後もホテル特製のスキンケア用品でしっかり保湿。いつもの自分にご褒美......とはまさにこのこと!
入浴後は「リクラシア伊豆高原」ならではのサービスのリンパドレナージュの施術を楽しむ。大人のラグジュアリーホテルをうたうだけに、全室の部屋料金にエステ施術が含まれていて、フェイス〜デコルテのデトックスマッサージを受けることができる。
リラクゼーション中心のマッサージかと思いきや、しっかりとフェイスラインをゴリゴリしてくれる。とはいえ痛いという感じではなく、あくまで「気持ちいい」が勝つ。アロマな香りのオイルの匂いも相まって、気を抜くと一瞬で眠りの世界に落ちていきそうだ。特にデコルテは背中側までマッサージしてもらえるので、デスクワークの多い女性にはありがたい。終わった瞬間の首肩の可動域の広さに驚くはずだ。
ハンドマッサージのあとは全身でコラーゲンを浴びる「コラーゲンマシン」。温泉の美肌成分をコラーゲンでしっかり閉じ込めれば、明日の肌はいつもとは比べものにならないポテンシャルを見せてくれるはずだ。
食事にもこだわっている。朝夕の食事はすべてコースで、夕食ではなんとモエのシャンパンを使ったフルコースを堪能できる。シャンパンの酒蒸しから始まり、メイン料理にこのシャンパンのだしが使用される。透明だったシャンパンだしはクリームスープやカルボナーラに姿を変えて出されるのだが、どれも絶妙にシャンパンの風味が香り、片手のワインも進んでしまう。一人酒をしない女性でも美味しくお酒がいただける料理、という感じだ。メインの最後に登場した肉料理は目の前でフランベして出してもらえる。思わずインスタにあげたくなるムービージェニックさだ。
こんなに自分に贅沢をさせてあげたことが未だかつてあっただろうか......と思うほど、まさに「いたれりつくせり」を味わえた。
よく眠り、翌日は実にすっきりと目覚めた。いつもは重たい肩や腰も、上質なベッドとマッサージのおかげで軽い。支度を済ませて、朝露天を楽しんでから朝食へ。朝食も夕食に負けないラグジュアリーさだ。フレッシュなフルーツスムージーや、アボガドたっぷりのハンバーガーはどれも絶品だった。
チェックアウト前に、もう一度コラーゲンマシンを利用できる。どこまでも自分の肌にありがたいホテルプランだ。女友達との女子会や、彼女へのプレゼントとしても喜ばれそうだ。
近隣には城ヶ崎吊橋やぐらんぱる公園など、一人でもふらりとしたくなる自然に恵まれた観光スポットが目立つ。日頃お疲れのあなたにこそ、一人旅をおすすめしたい。
リラクシア伊豆高原:http://www.relaxia-izu.com/

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