画像: “レジェンド”宇野薫が修斗30周年記念大会で2年ぶりMMA復帰【5・6 修斗】

“レジェンド”宇野薫が修斗30周年記念大会で2年ぶりMMA復帰【5・6 修斗】

10周年では佐藤ルミナと対戦。「30周年まで戦うとは思っていなかった」
修斗のプロ化30周年を記念して行われる「SHOOTO 30th ANNIVERSARY TOUR 30周年記念大会」(5月6日、東京・後楽園ホール)の追加対戦カード発表会見が4月5日、都内で開催され、修斗の“レジェンド”宇野薫の参戦が発表された。
2017年に斎藤裕の持つ世界フェザー級のベルトに挑戦し、敗れて以来、約2年ぶりの修斗参戦となる宇野はオランダのデュアン・ヴァン・ヘルフォートと対戦する。MMAの試合も斎藤戦以来となるがこの間、宇野はポラリス、QUINTET、柔術とさまざまな大会に出場し、格闘技についてあくなき探求を続けてきた。
宇野は会見で「30周年記念大会に出ることができてすごくうれしく思っている。関係者の皆さんに感謝している。斎藤選手に負けてから2年ぶりのMMAの試合になりますが、その間にポラリス、QUINTET、国内外の柔術の大会に出場して、その中で経験してきた、挑戦してきたことを今回の試合で出せれば」などと話した。
このタイミングでのMMA復帰については「この2年間はMMAのことを忘れていたわけではなくて、練習もしていた。そのために必要なことにトライしていた時期」と前置きし「修斗30周年という記念の大会に声をかけていただいた。また僕が最初にルミナさんとやったのが10周年記念興行。そこから20年。そういうタイミングで声をかけてもらったこともあってやりたいと思った」と話した。また自身も「30周年まで戦うとは思っていなかった」と言い、「修斗という歴史のある団体で長く選手としてできること、そしてまた声をかけてもらえることを光栄に思っている。その期待に応える試合をしたいと思っている」と締めくくった。
プロフェッショナル修斗公式戦「SHOOTO 30th ANNIVERSARY TOUR 30周年記念大会」(5月6日、東京・後楽園ホール)
※大会は第1部、第2部の昼夜興行。カードの振り分けは決定次第発表
〈新たに決定した対戦カード〉
◆フェザー級5分3R
斎藤 裕(日本/同級世界王者/パラエストラ小岩)vsアギー・サルダリ(オランダ/スポーツヴィジョン)
◆日比交流戦 修斗vsチーム・ラカイ3×3 バンタム級5分3R
岡田 遼(日本/同級環太平洋王者/パラエストラ松戸)vsジアン・クラウド・サクレッグ(フィリピン/チーム・ラカイ)
◆フェザー級5分3R
宇野 薫(日本/UNO DOJO)vsデュアン・ヴァン・ヘルフォート(オランダ/グレイシーバッハ・ネーデルランド)
◆バンタム級5分3R
石橋佳大(Duroジム)vs藤井信樹(ALLIANCE)
◆バンタム級5分3R
魚井フルスイング(和術慧舟會HEARTS)vs加藤ケンジ(K.O.SHOOTOジム)
◆フェザー級5分3R
美木 航(NATURAL9)vs工藤諒司(TRIBE TOKYO M.M.A.)
〈発表済みの対戦カード〉
◆世界フライ級チャンピオンシップ5分5R
扇久保博正(王者・2度目の防衛戦/パラエストラ松戸)vs清水清隆(挑戦者・同級1位/TRIBE TOKYO M.M.A.)
◆世界ライト級チャンピオンシップ5分5R
松本光史(王者・2度目の防衛戦/フリー)vs小谷直之(挑戦者・同級3位/ロデオスタイル)
◆バンタム級5分3R
根津優太(同級世界2位/&MOSH)※元環太平洋バンタム級王者vs祖根寿麻(同級世界4位/ZOOMER)※前環太平洋バンタム級王者
◆日比交流戦 修斗 vs チーム・ラカイ 3×3交流戦 フライ級5分3R
箕輪ひろば(日本/総合格闘技道場STF)vsジャレッド・ライアン・アルマザン(フィリピン/チーム・ラカイ)
◆日比交流戦 修斗 vs チーム・ラカイ 3×3交流戦 ストロー級5分3R
黒澤亮平(日本/パラエストラ松戸)※元世界ストロー級王者vsジェロム・ワナワン(フィリピン/チーム・ラカイ)

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