画像: THE RAMPAGE「シューズの方向性は“近未来的でスペイシー”」【The best Kicks by R×K Project】

THE RAMPAGE「シューズの方向性は“近未来的でスペイシー”」【The best Kicks by R×K Project】

THE RAMPAGE from EXILE TRIBE×K·SWISS【The best Kicks by R×K Project】vol.02
靴にこだわりがあるTHE RAMPAGE from EXILEの長谷川慎と後藤拓磨が、半世紀以上に渡り愛されるシューズブランドK·SWISSとコラボ。これまで見た事がないようなオリジナルコラボシューズ開発の制作過程をリポートする。
THE RAMPAGE from EXILE TRIBEの長谷川慎と後藤拓磨が、K・SWISSとコラボし、“究極の”オリジナルシューズを制作するプロジェクトが進行中。前回の打ち合わせでは、どんなシューズにしたいかを、長谷川と後藤がK・SWISSに伝え、大体の方向性を決めた。今回はその2人の意見を元に、K・SWISSがデザインを起こし、具体的なイメージを提示。そこから、細かい話し合いに入っていった。
用意されたデザインは、カラフルなデザインが3点、白黒のベーシックタイプが4点、マルチカラーが3点の計10点。
「前回の打ち合わせのあとに、2人で何度も話していたんですが、めちゃくちゃ案が出て...」と切り出した長谷川。2人で出し合ったアイデアをスマホに大量に保存した画像を見せながら説明。斬新かつ、提案の数にK・SWISSの担当者も驚いていた。
基本のカラー、ソールの色、素材や細かいデザイン案が大まかに決まったところでPCを使い実際のイメージを画面で再現。それを見ながらさらに「グラデーションを取って見て下さい」「リフレクターを入れて」「ソールの色の一部だけ変えられます?」「紐を失くすとどんな感じになりますか」と細かく調整。
方向性としては、「近未来的でスペイシー、パッと見で斬新な感じが伝われば。ただ、上級者向けになり過ぎないように」という感じに固まってきたもよう。
結果、ベースのカラーはブラック、付属のパーツを検討。リフレクターやパーツで近未来感を表現するという事で今回の打ち合わせは終了。
K・SWISS側は「我々では、なかなか出ないアイデアがたくさん出て楽しかった。できるものとできないものがあるが、なるべく彼らの意見を反映できるようにしたい。とにかく、すごく真剣に考えてきてくれて、とてもありがたかったし、うれしいですよね」と2人の熱量に感動していた。
長谷川が「とにかく自分たちのこだわりを全部詰め込みたい」と言うと後藤も「今までにないものを作りたい。イメージ通りにできれば最強のシューズになると思う」と自信をのぞかせた。
今後はいよいよ、今回の意見を元にサンプルを制作。2人は「早く見たいよね」と期待を寄せていた。

www.tokyoheadline.com

This article is a sponsored article by
''.