画像: アスカとカイリはバトル戦出場。中邑はタッグタイトルに挑戦も...【4・7 WWEレッスルマニア】

アスカとカイリはバトル戦出場。中邑はタッグタイトルに挑戦も...【4・7 WWEレッスルマニア】

女子バトルロイヤルはカーメラが優勝
WWEの年間最大のイベント「レッスルマニア35」が現地時間4月7日にニュージャージー州イーストラザフォードのメットライフ・スタジアムで8万2265人の観客を集めて開催された。
キックオフショーでは“明日の女帝”アスカとNXTスーパースター・カイリ・セインが女子バトルロイヤルに挑んだ。
女子スーパースターたちが競い合う中、WWE年間最大の祭典で気合の入るアスカがヒップアタックでキャンディス・レラエとニッキー・クロスを脱落させれば、カイリもサラ・ローガンにバックハンドブローからインセイン・エルボーを炸裂。しかし、カイリはライオット・スクワッドの3人に捕まると、ルビー・ライオットに蹴り飛ばされて脱落。
一方、最後の3人に残ったアスカはヒップアタックからソーニャ・デビルの足を払って蹴り落とすも、その隙にサラ・ローガンに投げ飛ばされて脱落。サラが勝ち残ったかに思えたが、隠れ残っていたカーメラにスーパーキックを食らって脱落。アスカとカイリは勝ち残れず、したたかなカーメラが最後まで勝ち残って女子バトルロイヤルを制した。
中邑はスマックダウンタッグ王座奪取ならず
中邑真輔はルセフとのタッグでウーソズが持つ「スマックダウンタッグ王座」に挑んだ。試合はウーソズ、中邑真輔&ルセフ、ザ・バー、リコシェ&ブラックによるフェイタル4ウェイ形式で行われた。
中邑はルセフと連携してアリスター・ブラックの顔面にハイキックを決めると、ジミー・ウーソズにはスピンキックを決めて攻め込んでいく。中盤、ルセフがブラックのムーンサルトプレスでピンチとなると、カットに入った中邑は続けてヒザ攻撃からランニング・ニーをブラックに叩き込む。
試合終盤には大技の攻防を繰り広げ、中邑がキンシャサをブラックに炸裂させるも、最後はウーソズがダブル・スーパーキックからダブル・サモアンスプラッシュでシェイマスから3カウント。中邑&ルセフは善戦するも王座奪取を逃し、ウーソズが王座防衛に成功した。

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