画像: 【EXILE TETSUYA連載 DANCEの道】第81回「平成に感謝」

【EXILE TETSUYA連載 DANCEの道】第81回「平成に感謝」

新入生の皆様、ならびに新入社員になられた皆様、おめでとうございます!!
不安や期待を胸に、新しい環境でチャレンジする皆様にとって、2019年度が素敵なスタートになる事を心よりお祈りしております。
そして先日、日本の新しい時代の象徴として、「令和」という素敵な新元号が発表になりました!! 自分もテレビの前で拝見していたのですが、発表の瞬間は鳥肌が立ちましたし、これからの日本の未来にぴったりな響きで、美しさ、重厚感、優しさ、を感じるこの元号に胸がワクワクしました。
皆さんにとって平成とは、どんな時代でしたか?
僕は昭和生まれですが、約30年間続いた平成は、自分の人生のほとんどです。
私事ですが、学生時代も、ダンスを始めたのも、EXILEになったのも、すべて平成の出来事ですし、何より天皇陛下御即位20周年の記念式典でのEXILEとしてのパフォーマンスは、人生の中で忘れる事のできない、素晴らしい出来事でした。
この30年で、日本にはたくさんの出来事や、災害など、いい事も悪い事も、時代と共に流れがありましたが、1人の国民として、心からの感謝の想いを感じた平成でした。
5月1日から「令和元年」を迎えますが、平成にいただいたその感謝の想いに、少しずつですが恩返しできるように、そして日本を元気に! できるような活動を、微力ですがこれからも一生懸命にしていきたいと思います。
みんなで力を合わせて、楽しい時代を築いていけるように、一緒に頑張りましょう↑↑↑
さてさて、そんな未来への話の中で、少しだけ過去に戻り、前回の連載で話させてもらった、ハワイで開催されたホノルルフェスティバル 2019でのパフォーマンスですが、自分で言うのも何ですがバッチリでした(笑)。
いつものライブツアーなどでのホーム感とは違い、アウェイでのパフォーマンスに、今まで感じた事のない緊張がありました(足が震えてました)が(笑)、現地のハワイアンの方々も、観に来てくださった日本人の皆さんも、本当に温かくてうれしかったですし、何よりアヌエヌエをフラダンスバージョンで踊った時に、皆さんに喜んでいただけて感動しました。
ちゃんと練習して良かったなぁ(笑)。
ダンスを通じて、国境を越えて想いが伝わった瞬間を感じられたと言いますか...一言で言うと「DANCEARTH」したなぁって感じです!!!
ホノルルフェスは、これからも毎年続いて行くので、またあの素敵な島で踊れる事を願って頑張りたいと思いますし、どこかでその時のダンスの映像も皆さんに観ていただきたいと思っていますのでお楽しみに!
そしてその後、日本に帰ってきてから、Eダンスアカデミー シーズン6 の卒業ステージが、NHKホールで行われました。
この1年も、僕らにとっても、子どもたちにとってもいろいろとありましたが、キッズの成長をしっかりと観ることができるステージになりましたし、ダンスって本当に最高だなぁと心から感じました。
Eダンスアカデミーを6年やってきて感じる事はさまざまですが、ダンスを通じて自分と向き合ったり、仲間と向き合ったり、チャレンジする事や、それに緊張する事、そしてその壁を乗り越えて成長する姿を、毎回目の前で見させてもらっていると、僕自身の成長にもなっていて、もっと自分も頑張るぞ!!って背中を押してもらえます。
ありがたくもこの春から、シーズン7がスタートする事になりましたが、スタジオのセットや衣装、そしてキッズたちも新しくなり、気持ちを新たに、僕らもスタッフの皆さんも一緒に、Eテレらしく楽しい番組にしていきたいと思っておりますので、ぜひお子様がいらっしゃる方も、そうでない方もテレビの前で一緒に踊ってくれたらうれしいです!!(^o^)v
1981年生まれ。神奈川県出身のパフォーマー。2007年、新生 J Soul Brothers のメンバーに抜擢され、2009年 3月1日にEXILE 第三章 メンバーとして加入。また、個人活動として 2011年に月刊 EXILE にて、自身が所長を務め『EXILE パフォーマンス研究所』の連載を開始する。2014年4月より淑徳大学人文学部表現学科の客員教授を務めたり、自身の研究を深めるため、早稲田大学院 スポーツ科学研究科にて『必修化以降の中学校における現代的リズムのダンス授業の現状と処方箋』というテーマで修士論文賞を受賞し修士過程を卒業。その他さまざまな活動を展開し、エンターテインメントの可能性を広げている

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