画像: 浅倉カンナが一日警察署長。女性警察官のスカートに「違和感」

浅倉カンナが一日警察署長。女性警察官のスカートに「違和感」

特殊詐欺被害の撲滅を訴える
RIZINの「2017女子スーパーアトム級グランプリ」覇者の浅倉カンナが4月10日、神奈川・横浜の戸部警察署で一日警察署長に就任。オレオレ詐偽をはじめとする特殊詐欺被害の撲滅を訴えた。
女性警察官の制服で現れた浅倉は冒頭「今日は1日しっかりパトロールしたい。RIZINでデビューさせていただいた時は高校の制服を着ていた。まさか警察の制服を着ることができるとは思っていなかったので不思議な感じ」などとあいさつした。
そして横浜駅前の高島屋広場から横浜駅の東西自由通路まで防犯パトロール。
最後は3つからなる詐欺撲滅宣言を読み上げ、集まったファンや市民に注意喚起を促した浅倉に戸部署から「浜崎選手へのリベンジ果たして」とエールを送られた。
浜崎に負けた悔しさを「令和に持っていきたい」
任務を終えた浅倉は今回の一日署長について「初めて。自分でいいのかな?思った」と振り返った。
もともと良くも悪くも警察のお世話になったことはなく「今日、警察署に来て、ああ、こういうところなんだ、って思った。警察側として仕事を体験できたのはいい経験だなって思いました」と続けた。
女性警察官の制服については「普段はジャージーしか着ないんで恥ずかしすぎて(笑)。高校を出てから制服なんて着てないし、スカートもほとんどはかないので違和感があります」と照れ笑いを浮かべた。
今回は詐偽撲滅のキャンペーンの一環で行われたものなのだが、本人は「エイプリルフールはくだらないことで騙されがち。でも騙されても忘れちゃうんで(笑)」とのこと。
また終わりゆく平成とこれからやってくる令和について、「浜崎さんに負けた悔しさは令和に持っていきたい。逆にRENAさんに勝った時の自分は平成に置いていきたい。そうしないとそこを目指してしまってその上に行けなくなってしまうから、悔しい思いだけを持っていきたい。そうじゃないと頑張れないタイプなので」と話した。

www.tokyoheadline.com

This article is a sponsored article by
''.