画像: 人、家、車がつながって進化する「EQ House」[Part.2]

人、家、車がつながって進化する「EQ House」[Part.2]

メルセデス ミー 東京 (六本木)にてモビリティーとリビングの近未来を体感できる「イエ」期間限定公開
メルセデス ミー 東京 (六本木)に隣接するスペースにて、2年間の期間限定で公開された体験型施設「EQ House」。キッチンやリビング、寝室もある“家”の中には、なんと車が! 実は、いくつもの最先端技術が隠されているEQ House で体験できる“車と家と人の近未来”を紹介!
“成長”する近未来の家「EQ House」を徹底紹介
家そのものにAIが搭載され、電動化された車が屋内の生活空間に溶け込むという、まさにSF映画の世界に入り込んだ感覚になるEQ House。そこから広がるのは“車と家と人の近未来の関係性”だ。「車が通ることができる〈モビリティチューブ〉と人が生活する〈リビングチューブ〉という空間を交差させて、車と家と人の関係性がより密になった近未来を表現しています」とメルセデス ミー 東京のスタッフ。「その中心に設置されたガラスインターフェースで車と家にアクセスすることができ、さらに音声認識を活用したシステムで家に直接話しかけ照明や空調などを操作することができます。1時間に1度実施しているデモンストレーションツアーに参加したり、ガイドスタッフに気軽に質問して、ぜひ“車と家と人の近未来”を実際に体験してみてください」。2年の間にいろいろな設備や機能を成長させていくEQ House。何度も訪れ家の成長を見守るのも楽しそうだ。
『EQ House(イーキュー ハウス)』
【公開期間】2019年3月13日(水)〜約2年間
【場所】メルセデス ミー 東京 (六本木)に隣接
【定休日】メルセデス ミー 東京 (六本木)に準ずる
【入場料】無料
【URL】https://www.mercedes-eq.jp/#house https://www.takenaka.co.jp/eq_house/index.html
生きもののように呼吸するガラスがお迎え
さっきまで曇りガラスだったのに、いつのまにか透明なガラスに...! エントランスのドアが自分に反応し透明になって出迎えてくれた瞬間から“近未来の家”体験がスタート。
エントランスのドアや大きなガラス面、家の壁面などに使われているのは、通電することで透明度が変わる調光フィルム。設定により曇りガラスにも透明なガラスにも変化することができる。通常モードでは、ドア部分のガラスは人が近づくと曇りガラスから透明に変化し、壁などのガラス面は家が呼吸しているようなリズムで曇ったり透明になったりを繰り返すモードに設定。“生きている家”を演出している。
人とクルマとイエをつなぐインターフェース
建物中央に設置されているガラスインターフェースでは、投影された映像に手をかざしてEQ Houseの中のさまざまな情報を確認できる。車モードでは現在モビリティーチューブに駐車している車の情報を、家モードでは室温や明るさ、快適度数などを確認。もっと明るさが欲しければ、家に直接“お願い”すればよし。EQ Houseの環境を管理するAIシステムの開発にはメルセデスの自然対話式音声認識機能「MBUX」の開発チームが参加。「ハイ、メルセデス!」と呼び掛け「部屋をもっと明るくして」「音楽をかけて」と直接頼めば家が応えてくれるのだ。
365日の日照データを基に作られた“木漏れ日”
透かし彫りのような美しいデザインが目を引くEQ Houseの壁面パネル。実は使用されている1200枚のパネルの模様は、その多くが異なるデザイン。1年365日の日照パターンすべてをシミュレーションした結果に基づき最適なデザインが施されているのだ。そこからもれる自然光は、さながら木漏れ日のよう。さらに自然の風を適度に取り込むこともできる。ちなみにこれを可能にしたのも“近未来の”設計と施工技術。パネルごとに異なるデザインを正確に施したり、1枚1枚決められた配置に正確に設置したりといった、従来では難しい作業を、デジタル技術を駆使して実現している。
人の動きや人数を読み、明かりや空調を調節するリビング
EQ HouseのAIは照明や空調などの室内環境をコントロールするだけでなく、人とのコミュニケーションを通して個々の好みや快適性を学び、さらにカスタマイズされた空間を提供する。家の中に設置されたセンサー類により、室内の人数、さらには人と人との距離感から関係性を読み取って“雰囲気”に合わせ調光を自動で行うこともできる。自然の光や風、温度を生かしながらも、そのときその人ごとに快適だと思う室内環境を家が判断し、提供する。EQ House ではAIが調節する環境と自然の心地よさが融合する近未来を体感できるのだ。
盛り上がりを感じて光のリズムと香りが変わる寝室
リビングチューブにつながる寝室では、家が“雰囲気”を把握して反応を変える近未来を、リアルに体験できる。複数の人々が楽しそうに拍手をして盛り上がると...光のリズムがそれに合わせるかのように変化。まるで部屋も一緒に盛り上がっているかのよう。さらに、室内のディフューザーには、楽しい雰囲気にピッタリな華やぐ香りと、リラックスしたいときにピッタリな落ち着く香りの2種類が用意されており、それぞれの雰囲気に合わせて香りを演出してくれる。
実際の家として建設。今後は宿泊体験企画も?
EQ Houseはショールームではなく実際の“家”として建設されているためキッチンやバスルームを備えているだけでなく、実は人が宿泊することも可能な設計となっている。現時点では宿泊体験企画の予定はないとのことだが「2年の間に、EQ Houseはどんどん成長していきますし“成長する近未来の家”を体験していただけるさまざまな企画を実施できれば、と考えています」とメルセデス ミー 東京 (六本木)のスタッフ。一歩入ると、最初は家の中に車があるという見慣れない光景に驚くけれど家や車とつながる体験をするうちに、そんな近未来をもっと近くに感じることができるはず。
【メルセデス ミー 東京 (六本木)】港区六本木7丁目3番10号 https://www.mercedesme.jp/

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