画像: 中尾明慶と仲里依紗が2人で「いい思い出」ウィルチェアーラグビーでタックル

中尾明慶と仲里依紗が2人で「いい思い出」ウィルチェアーラグビーでタックル

中尾明慶と仲里依紗が13日、都内で行われた「500日前東京2020パラリンピックパーク in 豊洲」にゲスト出演し、夫婦の仲睦まじい姿を見せつけた。
SNSなどを通じて仲の良さが知られているカップル。2人で並んで公の場に出ることが結婚してから初めてだと紹介されると、二人は口を揃えて「緊張する」。中尾は「......緊張しますね、思いのほか(笑)。僕のいつもの面白トークがちょっと出ないかもしれない。パラリンピックに関われることがうれしいので、何よりも2人でいい思い出を作れたらと思う」と、あいさつ。仲は「いつも夫としている人が...、ねぇ」とチラチラと中尾と視線を交わしながら「緊張して眠れなかった」と笑った。
中尾は東京2020大会が決定してから、いろいろなパラ競技を見ているそうで、水泳は強化合宿を見学したことがあるという。「選手たちが自分の限界を決めずに、そこを乗り越えて果敢に挑戦していく姿は魅力的だし、パラスポーツが......(選手は)大変だろうし努力されているのは分かっていますが、そのスポーツがおもしろいなって思えた」。
仲も「素晴らしいものを見せていただいて、明日から頑張ろうとパワーをいただけた。これからも見に行きたい。息子にも見せたい」と、話した。
イベントでは、ウィルチェアーラグビーの池崎大輔、トライアスロンの木村潤平、バドミントンの里見紗李奈とパラリンピックやパラスポーツについてトーク。競技に合わせた車いすの違いについて話す場面で、木村が競技で使用するハンドバイクに乗って見せると、その寝そべるようなスタイルでに会場もびっくり。中尾は「視線が低いと体感するスピードがあがりますよね。かなりの迫力ですよね」と前のめりだった。
2人はパラスポーツも体験。この日用意されたメニューは、車いすでぶつかり合ったり選手同士の接触があるウィルチェアーラグビーで、車いすに乗って池崎のタックルを実際に受けるというもの。ステージの上という限られたスペースで適度にスピードをつけた池崎の車いすが「ガツッ!」と大きな音を立てて、2人にぶつかった。「迫ってくる顔が......」「来るな、来るなと思っていたけど」と、2人。池崎によれば通常の2割程度のタックルだったというが、中尾の「いい思い出を作りたい」という希望は、いいかどうかは別として、強烈な思い出になったようだった。
イベントの最後に中尾は「はっきり言って日本は強いです、パラリンピック」と強調。「強い日本は必ずメダルを持ってきてくれる。僕らができるのは応援できること。みんなで盛り上げて応援して2020年のパラリンピックを迎えたい」と熱っぽく語った。
結婚後初の一緒のお仕事を終えた2人。イベント取材で感想を聞かれると、中尾は「女優の仲里依紗ってかっこいいなと思った」。仲は「今日、(中尾は)まあ、すごくしゃべる!」としたうえで「すごく熱くて素敵な方だなって再確認しました」と、BIGLOVEなところを改めて見せつけた。

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