画像: 令和に便乗のレイザーラモンがビジネスマンに「のっかり」のススメ

令和に便乗のレイザーラモンがビジネスマンに「のっかり」のススメ

レイザーラモン、プラスマイナス、ミキの3組が「自分が講演会を開くなら」をテーマにプレゼン
お笑いコンビ、レイザーラモンのHGとRGが4月15日、「令和元年=RG」を唱え、新元号への便乗を宣言した。
この日、2人は人材育成を目的とする「金太郎アカデミー」の概要発表会見に参加。ミキ、プラスマイナスとともにビジネスマンに向けて「自分が講演会を開くなら」をテーマにプレゼンを行った。
トリで登場したレイザーラモンのテーマは「プライドを捨てのっかれ!!」。レイザーラモンは2002年にHGが「ハードゲイ」キャラでブレイクするとRGが「リアルゲイ」で相方に“のっかり”こちらもブレイク。RGがあるあるネタの「市川AB蔵」でブレイクすると今度はHGが「市川CD蔵」でのっかるなど、互いにのっかりあって人気を高めてきた。
RGは令和元年。実は俺らレイワーラモンやったんちゃう?
最近ではRGが細川たかしにのっかり、本人にも認められ、「こぶしたかし」の名前をもらうなど、のっかりがスケールアップ。これをきっかけにNTTドコモのCMで細川と共演したRGは「のっからな何も生まれません」ときっぱり。レイザーラモンの歴史は“のっかり”抜きでは語れないほど。
その2人が次に狙うのが新元号。HGが「HGは平成元年。RGは令和元年」と言えばRGは「“実は俺ら、レイワーラモンやったんちゃうかな?”ということですぐに乗っかりました」と乗っかり宣言。RGは新元号が発表されるや熊本県の平成駅に飛び、「令和」の文字を掲げた写真をSNSでアップ。5月1日の新元号のスタートにもなにやら新たな「のっかり」を考えているようでその動向から目が離せない?
またこの日の会見の主役である「金太郎アカデミー」にひっかけHGは「サラリーマン金太郎=高橋克典」ということで高橋にのっかるべく鍛え上げたボディーを披露した。
プラスマイナスが最優秀賞獲得
また、ミキは「見た目が大事」、プラスマイナスは「謝ることの大切さ」をテーマにそれぞれプレゼン。
ミキは「服装」「芸能人は歯が命」「髪型」をテーマに結局ネタを披露。プラスマイナスは「やってはいけないことへの苦悩」「やってしまったらとことんやりきる」「誠心誠意 謝ること」をテーマにこちらもほぼネタの披露に終始。
しかし審査員となった金太郎アカデミーの校長を務める佐々木数修都氏とプロバスケットボールリーグB.LEAGUE「千葉ジェッツ」の富樫勇樹選手は最優秀賞にプラスマイナスをチョイス。今後、金太郎アカデミーで講演する可能性もあるプラスマイナスは今度は「大阪のミナミで歩いている時にヤンキーに絡まれた時の対処法」といった危機管理能力についてのプレゼンを考慮中とのことだった。

www.tokyoheadline.com

This article is a sponsored article by
''.