画像: 戸塚祥太らがビートルズ!ライブハウスでロックロール!『BACKBEAT』製作発表

戸塚祥太らがビートルズ!ライブハウスでロックロール!『BACKBEAT』製作発表

英ロックバンド、ビートルズがまだ5人組だったバンド創世記を描く舞台『BACKBEAT』の製作発表が15日、都内のライブハウスで行われ、ビートルズのメンバーを演じる戸塚祥太(A.B.C-Z)、加藤和樹、辰巳雄大(ふぉ~ゆ~)、JUON(FUZZY CONTROL)、上口耕平の5人と、主要キャストらが登壇した。
製作発表は、戸塚ら5人組のビートルズによるビートルズの『ロックン・ロール・ミュージック』のライブ演奏でスタート。さらに「今日はスチュアートが歌います」とジョン・レノン役の加藤のMCで、戸塚がマイクを握ると、ビートルズが多大な影響を受けたとされるエルヴィス・プレスリーの『ラブ・ミー・テンダー』をロックに歌い上げた。
ライブパフォーマンスを終えた戸塚は「気分が高揚しております。本番でもこういう気持ちになれると思うと今から楽しみ」。さらに「バンドマジックを体験してしまったなという感じ。初めてバイクにまたがってエンジンをかけたときのような、何かそういう、自分のなかに新しい命が生まれてみたいな。すごい楽しかったです」と、目をキラキラさせた。
舞台ではビートルズナンバーを中心に20曲以上を演奏する。リアルなロックバンドさながらのパフォーマンスに、舞台への期待が高まる。
加藤和樹は「俺たちバンドなんだな」。そのうえで「20曲を超える楽曲を舞台上で演奏して毎日お客さんに届けていきます。バンドのグルーヴとして、たぎるような若さを、エネルギッシュに伝えていきたい」と、意気込んだ。
ジョージ・ハリスン役の辰巳は、ギターが弾けない状態からスタートしたことを明かし、「2月ぐらいからギターレッスンをしていただいたんですが、レッスン初日の(スタッフの)みなさんのあのドキドキした顔が忘れられない。本番はジョージ・ハリスンとしてお客さんをドキドキさせます」と意気込んだ。ライブではノリノリで「ロックンロールは楽しいと、しっかり味をしめてしまったので、舞台が終わったあとも、このメンバーでライブツアーをやりたい」と笑った。
舞台は、イアン・ソフトリー監督による伝記映画『BACKBEAT』(1994年公開)を監督自ら舞台化したもの。20世紀を代表するロックバンドであるビートルズが、ドイツのハンブルクで過ごしたブレーク前夜の時代を描く青春群像劇だ。当時のメンバーは、スチュアート・サトクリフ、ジョン・レノン、ジョージ・ハリスン、ポール・マッカートニー、そしてピート・ベストの5人で、舞台では、メジャーデビューを待たずに21歳でこの世を去ったスチュアートとその親友のジョンにスポットライトを当てる。
ポール・マッカートニーを演じるJUONは「セリフのちゃんとある舞台は初挑戦に近いんですが、みなさんとゲット・トゥギャザーしながらポール・マッカートニー全開でやっていきたい」、ピート・ベスト役の上口は「ピートもビートルズに残っていていいんじゃないかなと思ってくれる人が1人でもうれしい」と、意気込んでいた。
製作発表には、スチュワートの恋人となる写真家のアストリッド役の夏子、ブライアン・エプスタインなどを演じる鈴木壮麻、ブルーノ・コシュミダーなどの尾藤イサオも登壇した。
5月25日に東京芸術劇場プレイハウスで開幕。東京公演はロックの日の6月9日まで行われる。その後、兵庫、愛知、神奈川と6月23日まで行われる。

www.tokyoheadline.com

This article is a sponsored article by
''.