画像: カイリが最後のNXT女子王座戦で右腕破壊され反則負け【4・18 WWE】

カイリが最後のNXT女子王座戦で右腕破壊され反則負け【4・18 WWE】

場外フェンスにエルボー誤爆で戦闘不能
WWEの2大ブランド、ロウとスマックダウンのスーパースターを入れ替える「スーパースター・シェイクアップ」でNXTからスマックダウンに昇格した“海賊姫”カイリ・セインが「NXT」(日本時間4月18日配信)でシェイナ・ベイズラーとの最後のNXT女子王座戦に挑んだ。
王者シェイナから「最後の挑戦」を条件に行われた王座戦とあって負けられないカイリはバックフィストで先制すると、立て続けにスライディングDやクロスボディ、フライング・カブキ・エルボーと怒涛の波状攻撃で試合を優勢に進める。さらにカイリはイカリやセカンドロープからのインセイン・エルボーでシェイナを追いつめるも決定打とはならず、逆にエプロンから放ったフライング・カブキ・エルボーが場外バリケードに誤爆してしまう。
イオとシェイナの遺恨勃発
これでカイリは右腕を負傷。シェイナがその右腕を関節技で集中攻撃すると、レフェリーが一時試合を中断しドクターチェックが入る。心配した盟友の紫雷イオもリングサイドに駆けつけるなど会場が混沌とする中、シェイナがカイリを捕まえて強引に試合を再開させると、たまらずイオがシェイナを突き飛ばして試合は反則裁定に。
シェイナはセコンドのマリナ・シェファーとジェサミン・デュークに押さえられたイオの前で倒れ込んだカイリの右腕を踏みつけて止めを刺すと満足げに会場を後にした。
これにイオは「ふざけるな!絶対に許さないぞ」と激高。シェイナへの報復を誓った。思わぬ形で遺恨が生まれたイオとシェイナのバトルから目が離せない状況となってきた。

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