画像: 市川紗椰、スター・ウォーズ大ファンならではの熱いトークで「こんな細かい話をしていていいのかな」

市川紗椰、スター・ウォーズ大ファンならではの熱いトークで「こんな細かい話をしていていいのかな」

「STAR WARS Identities:The Exhibition」の日本開催発表会見が23日、都内にて行われ、アンバサダーを務めるモデルの市川紗椰が登壇した。
同展は2012年にカナダからスタートしこれまで7カ国12都市で開催。累計200万人を動員している、スター・ウォーズのキャラクターを新しい形で再発見・再認識できるエキシビション。「コレクション」「インタラクティブなクエスト」「科学的コンテンツ」の3つの企画を通してスター・ウォーズの魅力にふれることができる話題の展覧会。
大のスター・ウォーズファンという市川。「私はアメリカで育ったんですが、アメリカでは常に再放送をやっていたり(スター・ウォーズは)文化の一部。自分の意思で始めて映画を見たのは小学3年生なんですけど、近所の古い映画館でエピソード4を見て、そこからどハマりしました」と振り返った。シリーズで一番好きな作品はと聞かれると「『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』ですね。氷の惑星のシーンなども特撮的にすばらしいし、最後のハン・ソロの絶望的な終わり方も物語として見ごたえがあって。今回の展覧会にも、映画で使われたもの(カーボン凍結されたハン・ソロ)があるんです。よく見るとちょっと荒くて、作りの生々しさを感じられるんです。R2-D2などもペンキの塗りがちょっと雑だったりするんですけど、それが本当に人が作ったものという感じがして、それが映画にも良さとして表れているんだと思いました」と、熱く語った。
市川のマニアックなトークはその後も止まらず。「一番好きなキャラクターは賞金稼ぎのボバ・フェット。同人誌とかも描きました。最初は見た目に引かれたんですけど、ジャバ・ザ・ハットたちにも尊重されていてかっこいい。ジャバはジャバで面白くて、彼の真後ろにはバーベキューピットがあって、実はそこでお肉を焼いているんです。今回、そのイラストも展示されています」と、マニアならではの視点からも展覧会の見どころを紹介。熱く語り続けた市川。途中でふと「私、こんな細かい話をしていていいんでしょうか」と苦笑する一幕もあった。
一足先に、オーストラリアでのエキシビションを体験したという市川。インタラクティブ・スペースで市川が、カミーノアンをベースに作ったアイデンティティーの画像を披露したが「いくつかの質問に答えて私はこのアイデンティティーになったんですけど...率直に言って、もう一度やりたい(笑)。でも自分の理想と違うのも面白さだと思います」と苦笑していた。
「STAR WARS Identities:The Exhibition」は8月8日から2020年1月13日まで、品川の寺田倉庫にて開催。
会場では、ルーカス・ミュージアム・オブ・ナラティブ・アートが所蔵する膨大なアーカイブ・コレクションから、小道具、模型、衣装、映画のオリジナルイラストなど約200点を展示。インタラクティブ・スペースでは、カナダ・モントリオールのX3プロダクションズがモントリオール・サイエンス・センターと科学アドバイザーの協力のもと、さまざまなテーマで“種族”や“遺伝子”“師弟”など人間を形成する10のアイデンティティーの要素を探求。来場者が問いに応えることで回答者の個性が反映されたキャラクターのアイデンティティーが作り上げられ“もし自分がスター・ウォーズの世界に存在したらどんな人物になるか”を知ることができる。

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