画像: 假屋崎省吾、7メートルの大作を披露「新天皇の“お印”であるアズサを使いお祝いの気持ちを」

假屋崎省吾、7メートルの大作を披露「新天皇の“お印”であるアズサを使いお祝いの気持ちを」

「令和 はじまる まるのうち−MARUNOUCHI GW Festival 2019-」オープニングイベントが24日、会場となる東京・丸ビルにて行われ、華道家・假屋崎省吾と、書道家の青柳美扇が登壇した。
ゴールデンウィーク期間中、丸の内エリアでさまざまな日本文化にふれることができるイベント。オープニングセレモニーでは、假屋崎が「新たな時代」をテーマに制作した高さ約7メートルの作品を披露したほか、青柳が新元号「令和」を書く書道パフォーマンスを行った。
深夜3時から約3時間で、この大作を制作したという假屋崎。「天皇陛下、皇后陛下にお目にかかりお話などもさせていただいたこともあり、国民の1人としての感謝の気持ちと、新天皇御即位のお祝いの気持ちを込め、紅白の色と輝くイメージを意識しました」と語った。さらに「新天皇の“お印(しるし)”は梓(アズサ)。キササゲとも言いますが、少し芽吹いたものをここに使っております」と解説し「ちなみに、雅子さまはハマナス、天皇陛下はキリ、皇后陛下はシラカバがお印です。元号が変わるときの話題に、こういうミニ知識を持っていらっしゃると、お株が上がりますよ」と、華道家ならではのトークで会場を楽しませた。
さらにイベントでは、甲ちゅう姿で登場した青柳が金色の「令和」の文字を書き上げるパフォーマンスを披露。「先人たちが築いてくれたものを引き継いで、次は私たちが良い時代を作りたいです」と抱負を語る青柳に、假屋崎は「実は以前に海外の日本文化イベントでご一緒させていただいたことがあるんです。こうして若い方が海外に日本文化を発信してくれるのはうれしいことですね」とほほ笑んだ。
「令和 はじまる まるのうち−MARUNOUCHI GW Festival 2019-」は5月6日まで丸の内エリアにて開催。期間中は、日本の伝統文化を継承するアーティストらによるステージイベントや、アート作品の展示、新元号を祝う振る舞い酒、無料クラシックコンサート「ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2019 丸の内エリアコンサート」などが行われる。

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