画像: ノンスタ井上、嫌われ者の称号は返上!?「クロちゃんとナダルが突っ走ってる」

ノンスタ井上、嫌われ者の称号は返上!?「クロちゃんとナダルが突っ走ってる」

お笑いコンビ、NON STYLEの井上裕介が新著『SNSをポジティヴに楽しむための30の習慣』(ヨシモトブックス)を上梓、26日、都内で出版記念イベントを行った。
『スーパー・ポジティヴ・シンキング~日本一嫌われている芸能人が笑顔でいる理由~』から始まった「ポジティヴ」シリーズの最新作。さまざまな悪口ツイートを、さらりと“ポジティヴ返し”してきた井上によるSNSの指南書だ。
井上は、イベント前に取材に対応し、「SNSで傷ついている人であったり、SNSに重きを置きすぎて現実生活を楽しめていない人が多いような気がした。もうちょっとSNSを客観的に見直してみませんかという意味で書いた」と、本作に取り組んだ理由を説明。さらに「SNSを改めて考えたときに楽しいものだよと伝えたい」と付け加えた。
最近のポジティヴ返しの例を聞かれると、最近は悪口ツイートが減少傾向にあるようで、「2、3年前は嫌われ者といえば井上って感じでしたけど、今は嫌われ者というキャラクターをクロちゃんとナダルが2トップで突っ走ってるので、俺のところに来てた悪口が2人に分散している感じです。たまには来ますけどね。一人旅で台湾に行ってきたんですけど、2度と帰ってくるなって(笑)。その時は、君の笑顔が見たいんで今から帰りますって」と、笑った。
本書では、「自分のルールを作る」「嘘はバレると思え」「傷つく勇気を持つ」「心に“しょせんSNS”と刻む」など、井上なりの付き合い方をまとめている。
最近傷ついたことを聞かれ、台湾での一人旅のエピソードが再登場。約4000人いるLINEに登録されている友達に一緒に来てくれる人がいないかなと呼びかけたというが、「男女ともにオールスルー。台湾に1人で行き、1人で火鍋をたべることになった」と笑った。
「SNSって楽しむもの。せっかくあるツールだし、みんながハッピーになるべき」と、井上。SNSを通じて、謎解きなど趣味を通じて友人が増えたといい、LINEの約4000人のお友達も2~300人はSNSで広がった人だという。「仲間が多いほうがいいじゃないですか」と、本人。「今ってダイレクトでしゃべる以外にも、仲間を作るツールがSNSにある。頑なに使わないとか、格好悪いからやらないって意固地になるのはどうかなって思う。共通の趣味を持つ人を見つけやすいのがSNSですから」と、話していた。

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