画像: 山﨑賢人“超・超大ヒット”を狙う! 左慈役・坂口拓に「アベンジャーズ倒せます?」

山﨑賢人“超・超大ヒット”を狙う! 左慈役・坂口拓に「アベンジャーズ倒せます?」

映画『キングダム』大ヒット舞台挨拶が28日、都内にて行われ、山﨑賢人、吉沢亮、坂口拓が登壇。動員数100万人突破という“超大ヒット”に喜んだ。
中国・春秋時代を舞台にした歴史物語を描いた同名コミックの実写化。4月19日公開され、現在までに観客動員数100万人、興行収入14億円を超える大ヒットを記録中。
主人公の少年・信を演じた山﨑は「周りからの反響もすごいですね」と明かし「“心が震えた”と言ってもらったり、原作が好きな人からも“メチャメチャ面白かった、本当に信そのものだった”と言ってもらってうれしかった」と興奮の面持ちで語った。信の親友・漂と後の始皇帝・嬴政(えいせい)を演じた吉沢も「役者友達からも今までないくらい反響がきたりします」と、手ごたえを感じている様子。さらに満足度が95%と知らされると2人は声をそろえて「すげえ~!」。
「代表作になればいいなと思いながら撮影中も挑んでいたし、実際に代表作になったと思う」と山﨑が言えば、吉沢も「すごい熱量でみんなで頑張った作品。僕の中でも役者としてのターニングポイントになればと思っていたので形になってうれしい」と笑顔。
そこに、劇中で信と死闘を繰りひろげる左慈(さじ)を演じた坂口拓が登場。アクション俳優・監督として活躍する坂口。山﨑とのアクションシーンについて「1分間の長回しのシーンで、最初だけ段取りがあって、その後はガチで来いよ、ということだった。賢人、今は刀を止めてね、その後からは自由に来ていいから...ということだったんですが最初から本気で刀を振ってきて」と明かすと山﨑も「いや、本当にやってやろうかなって(笑)」と、段取り無視、本気の殺陣アクションだったことを明かした。
「主人公だけど死んじゃうんじゃないかな、と思うくらいだった」と左慈戦を振り返った山﨑。「戦に生きる人々を描く『キングダム』において、本当の戦いを拓さんとの左慈戦でやれたのは大きかった」と語り、坂口も「撮っているときに賢人じゃなくて信と戦っているんだという気持ちになって。そんなことは初めてでした」と充実の表情。山﨑が「(撮影で)本気で切りにいかせてもらうって普通、ないじゃないですか。今回は本気で拓さんの頭を狙っていっていた」と明かすと坂口は「メイキングで本当に狙ってきているのを見てゾッとした(笑)」と苦笑しつつ「賢人は信と本当に似ていて、剣に迷いがなくてまっすぐ。たぶん鍛えれば相当、強くなると思う」と“アクション俳優・山﨑賢人”に太鼓判。吉沢についても「モチベーションもあるし、もっともっと開花して、今度は2人でガチで来てください」と再戦を希望した。
「本当の戦いを教えてくださった」と坂口に感謝する山﨑。坂口に何か聞きたいことは、と水を向けられると「拓さん、アベンジャーズ、倒せますか?」。すると坂口は「アイアンマンは中にいる人を倒せばいいからイケるね。ただハルクはちょっとイヤだな。野生の動物と同じでやっかいだね。でも僕は忍者だから、変身する前に、戦わずして倒すけどね。アイアンマンもスーツを着る前にやっつける」と回答し、会場も大笑い。吉沢は「中国ロケの初日に、みんなで焼き肉に行ったときに初めて拓さんとお会いしたんですけど、そこで肩こりを1発で直すとか、いろいろな技をやっていて、本当に人なのかなと思いましたね」というエピソードを明かし、さらに会場を笑わせた。
“超大ヒット”を祝った3人。「超・超大ヒットまでいきたいね」とさらなるヒットへ意欲を見せた。
映画『キングダム』は現在公開中。

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