画像: KUSHIDAがホバーボードロックで鮮烈デビュー飾る【5・2 WWE NXT】

KUSHIDAがホバーボードロックで鮮烈デビュー飾る【5・2 WWE NXT】

体格差で勝るカシアス・オーノに苦戦も...
新日本プロレスを退団し、WWEと契約したKUSHIDAが「NXT」(日本時間5月2日配信)で鮮烈デビューを果たした。
KUSHIDAはこの日、カシアス・オーノと対戦。体格差に苦しみながらもKUSHIDAはドロップキックやスタンディングムーンサルトで攻め込んでいく。
対するオーノは顔面へのビッグブーツ2発で応戦。さらに「お前の所属場所はここじゃない」と罵声を浴びせながら強烈なフェイスバスターやカウンターパンチ。
これで‪一時‬劣勢となったKUSHIDAだったが、これをマサヒロ・タナカで打開すると、最後はホバーボードロックを決めてオーノからタップを奪った。
「腹を据えて闘っていく。死ぬ気で頑張る」
体格差を跳ね返してNXTデビュー戦を勝利で飾ったKUSHIDAは試合後のインタビューで「初めてのNXTの試合が終わりました。甘く見てた訳ではないけど、この結果。ちょっと甘く見てたかもしれない。けれども、俺は培ってきた、日本で培ってきた日本のプロレス。それを武器にしてここで腹を据えて闘っていきますので皆さん、ぜひ、距離的には遠く離れているかもしれませんけど、間近にいるような活躍を海の向こうに届けますのでしっかりとチェックしてください。死ぬ気で頑張ります。OK!See you later!Bye!」と話した。

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