画像: 広瀬すず、「街で“なっちゃん”」にあこがれ

広瀬すず、「街で“なっちゃん”」にあこがれ

広瀬すずの20歳の素顔を撮りおろした『広瀬すず in なつぞら』PHOTO BOOKが発売、4日、都内で発売記念イベントが行われた。
連続テレビ小説100作目となる『なつぞら』でヒロインを務める広瀬にクランクインから密着。作品の舞台となっている北海道と都内で撮影している。
北海道での撮影は夏と冬に行われたそうで、広瀬は「場所は同じでも違う景色を感じられることがドラマの見どころの一つ。フォトブックでもまた違う形で北海道を感じてもらえたら」と、アピールした。
お気に入りのページは、一面に広がる雪のなかに寝転ぶ広瀬の横顔を捉えたものだといい、「(ドラマの)北海道ロケが終わってから撮った写真で、なつとしても自分としても北海道のエネルギーを感じながら撮影できるぐらい安定してきた頃だったので、思うことがいろいろありました」と話した。
北海道での撮影ではかわいいヤギたちとのエピソードも紹介。「歩くとみんな後ろをついてくるんです。ワンピースを食べられたりとかして(笑)。なかなか会えない動物たちがいっぱい周りにいたので、動物好きとしてはすごく幸せな撮影だった」と振り返った。
『なつぞら』では、ヒロインが9年ぶりの東京へ。「今週からお兄ちゃん(岡田将生)や、山口智子さんが演じられている亜矢美さんなど新しい出会いがあります。その存在が自分のなかでどんどん大きくなりながらお話が進んでいきます」とアピールした。
「身近なところで会う人会う人に感想を言ってもらえるので、見てもらえているんだなと実感します」と、広瀬。「いつか街で“なっちゃん”って呼んでもらうのにあこがれがあります」と話した。

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