画像: 皇治が生誕祭で「勇気をもって行動を起こす」と他団体参戦についても言及【K-1】

皇治が生誕祭で「勇気をもって行動を起こす」と他団体参戦についても言及【K-1】

ベスト・オブ・エンターテイナー城戸康裕が司会の豪華版
K-1ファイターの皇治が誕生日を翌日に控えた5月5日、都内で「皇治生誕祭~プレミアム・バースデー♡~」を開催した。
皇治はこれまで東京でトークイベントを開催したことはあったが、バースデーイベントは初めての開催。
昼と夜の2回行われたのだが、どちらも開催を発表するとすぐにチケットは完売。改めてその人気の高さを証明した。
イベントは同じくK-1ファイターの城戸康裕が司会を務めるという豪華版。
皇治と城戸の2人で各テーブルを回り、ファンとともにグラスを傾け料理を味わう。
この日ばかりは下ネタもご愛敬
一つのテーブルには5~6分くらいしかいられないのだがファンにとっては至福の時間。
積極的に皇治と話す者、やや照れ気味に一歩引いて皇治に接する者、あえて城戸と話す者とファンの接し方は人それぞれ。共通するのはみんなが笑顔ということ。
その後、バースデーケーキの贈呈があり、「皇治の超超超カルトクイズ」「皇治への本日限定質問タイム」と続く。
この間、城戸の絶妙な司会っぷりはさすがで「K-1 AWARDS 2017」のベスト・オブ・エンターテイナー賞受賞者だけのことはあると思わせる。
皇治はイベントの前日、プライベートの誕生パーティーがあり朝まで痛飲。なおかつ昼の部でもお酒を飲んでいたこともあり、夜の部ではトークがやや下ネタに流れ気味だったのはご愛敬。
大人の事情を崩せるのは俺なのかな
それでも質問タイムで話がK-1や格闘技界の話になるとさすがにシャキッ!
ファンからの「他団体に出る気はある?」という質問にはこれまでと同様に「俺は全然やる気はあるけど、そこはK-1がさ(笑)」と話しつつも「いろいろと大人の事情があるみたいで、それを崩していけるのは俺かなと勝手に思っている。俺はHEATに出ているときから“卜部弘嵩とやらせろ、勝つ”と言っていた。そして実際にやって勝った。それと一緒。みんなの前で他団体に出るって言っている以上はそれをやってから引退するからもう少し待って」と「引退」という言葉を口にするほどの不退転の決意を見せた。
また昨年、初の大阪大会で対戦した武尊との再戦についても「それはやるよ。やるなら前の試合より盛り上がってほしいから、一番ええ時にやるからもう少し待って」と話した。
城戸をめぐる皇治と武尊の関係とは...
武尊といえば城戸は武尊とも仲がいい。城戸が「武尊はプロデビューする前から知り合い。この人(皇治)とは毎日一緒に練習しているから」とファンに説明すると皇治は「じゃあ俺が不倫相手じゃないですか」と突っ込みながらも、武尊vs皇治戦が行われる際のどちらにも与しない城戸の振る舞いに「城戸さんは本当に男らしい」と持ち上げる場面もあった。
また皇治は「ピケオーだったら自信あるって言ってたやん。相性いいって」と城戸との会話を暴露。城戸も「やりますよ。67.5ではやらないけど」と応じるなど中村拓己K-1プロデューサーに聞かせたい話も飛び出した。
皇治は最後の挨拶で「もう30歳。自分で決めた年齢ははるかに超えているからあと何戦できるか分からへんけど、みんなに感謝しているから、みんなが楽しんでもらえるようなカードを実現させていきたい。きれいごとは抜きにして、言っているだけではすまない位置まで来たから、あとはいつ行動を起こすか。それは考えている。勇気をもって行動を起こすのでみんながついてきてくれたらうれしい」などと残された現役生活の中で格闘技界に横たわる「ベルリンの壁」を突き崩すための行動を起こす気であることをファンに打ち明けた。

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