画像: 那須川天心の対戦相手がISKAフェザー級王者フェラージに決定【6・2 RIZIN】

那須川天心の対戦相手がISKAフェザー級王者フェラージに決定【6・2 RIZIN】

キックボクシングユニファイドルールでは初の世界戦に
「RIZIN.16」(6月2日、兵庫・神戸ワールド記念ホール)の追加対戦カードが5月8日発表された。
ISKAのタイトルに挑戦することが発表されていた那須川天心の対戦相手は世界フェザー級王者のアメッド・フェラージとなった。この試合は北米にある、90以上の政府及び各地域管轄の格闘技団体をコーディネートしている組織である「the Association of Boxing Commissions」(ABC)で立案されたABCキックボクシングユニファイドルールで行われる。なおこのルールの下で行われる最初の世界戦となる。
フェラージは。2017年にISKAオリエンタルルールヨーロッパチャンピオンの座に着くと、昨年5月にベルギー人のヤシン・モタシムを破り、ISKAフリースタイルルール世界フェザー級タイトルを獲得。プロ戦績14戦12勝(5KO)の戦績を誇る。
フェラージは主催者を通じて「自分の持つベルトの防衛戦を日本で那須川天心とやれることができて光栄だ。RIZINのような素晴らしい舞台での試合が待ちきれないぜ」とコメント。
対する那須川も「今回戦い方にこだわって試合をしようと思いますので、その辺の違いをみてもらえればと思います。周りの試合よりも圧倒的に盛り上げて、圧倒的に勝ちます」とコメントした。
RIZINキックルールで山口裕人と白鳥大珠が対戦
また合わせて「山口裕人vs白鳥大珠」の一戦も発表された。この試合はRIZINキックボクシングルール (63.0kg):3分3Rで行われる。
白鳥は昨年の大晦日にRIZIN初参戦を果たし、ウザ強ヨシヤにKO勝ちを収めている。今年2月には王座決定戦で秀樹を破り、第5代RISEライト級王座を獲得。現在開催中の「RISE WORLD SERIE 2019 -61kg Tournament」では初戦でヘクター・サンチアゴから判定勝利を挙げ準決勝へ進出している。
白鳥は「大晦日ぶりのRIZINのリングいまからワクワクしてます。RISEの世界トーナメントを控えてる中での参戦だけど好調ぶりをみせて初の関西に白鳥大珠を広めて盛り上げます。相手も面白い選手なんでKO決着に期待してください」とコメントした。
対する山口は現在WPMF世界スーパーライト級暫定チャンピオン。プロ通算成績38戦23勝15敗で16のKO勝ちがある剛腕パンチャーだ。
山口は「RIZIN出場めちゃくちゃうれしい! しかも会場が関西なんで最高ですね。 ほんで相手が白鳥くんなんで、もっと最高です。今連敗中なんで白鳥くんに勝ったら連敗無かった事にしようと自分で思ってます!(笑) 俺、長身でサウスポーで元ボクサーで男前が相手で1番嫌なんですよ(笑) 。しっかり全部揃ってるやん(笑) 。ばっちり仕上げておもろい試合皆さんに見せまっせ! 楽しみにしててや~」とコメントした。
〈この日発表されたカード〉
◆「ISKA世界フェザー級タイトルマッチ」 ISKAユニファイドルール(57.0kg):3分5R
アメッド・フェラージ(フランス/evres Chaville Boxe)vs那須川天心(TARGET/Cygames)
◆RIZINキックボクシングルール (63.0kg):3分3R
山口裕人(山口道場)vs白鳥大珠(TEAM TEPPEN)

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