画像: 長澤まさみは「焼き奉行」、東出昌大は中国語でネタバレ?『コンフィデンスマン JP』香港ロケ話で爆笑

長澤まさみは「焼き奉行」、東出昌大は中国語でネタバレ?『コンフィデンスマン JP』香港ロケ話で爆笑

映画『コンフィデンスマン JP』ワールドプレミアが8日、都内にて行われ、長澤まさみ、東出昌大、小日向文世ら豪華出演陣と田中亮監督が登壇した。
脚本家・古沢良太が手がける大ヒットドラマの映画化。“欲望”や“金”をテーマに、3人の信用詐欺師(=コンフィデンスマン)たちがさまざまな業界の華やかな世界を舞台に壮大かつ奇想天外な計画で、欲望にまみれた人間たちから大金をだまし取る痛快エンターテインメント。映画では香港を舞台に香港マフィアの女帝が持つ世界最高のダイヤをめぐる騒動が描かれる。
Official 髭男 dismによる主題歌「Pretender」のライブ演奏で幕を開けたワールドプレミア。大観衆の声援を受け2曲目「ノーダウト」の演奏中に豪華キャストが姿を現すと、会場の興奮も最高潮に。“マネーガン”で、登場人物が印刷されたお札風の紙吹雪を会場にまき散らしながらランウェイを歩き、ステージへ上がった面々。主人公の詐欺師“ダー子”を演じる長澤は「ドラマを見たことのある人も見たことのない人も楽しめる映画になっていると思います」と挨拶した。
舞台挨拶では香港ロケの思い出を和気あいあいと振り返ったキャストたち。長澤は「今回はロマンスが見どころ。ダー子が(三浦春馬が演じる新キャラクターの)ジェシーと恋に落ちる...のかな、というところです。ドラマではあまり人間らしい一面を見せていなかったので、女の子としての一面を見せるところが、ダー子的には見どころかな」とアピール。仲間の詐欺師“ボクちゃん”を演じる東出は「今回は香港が舞台で、広東語のセリフがあったんですが...」と突然、スラスラと中国語のセリフを披露。これには観客もびっくり、大きな拍手が沸き起こった。セリフの意味を問われた東出は「これは物語に関わるので...良かった、みんな分からなくて(笑)」とネタバレとならずに済んで安堵(あんど)し、会場を沸かせた。
香港では観光や食事も楽しんだという一同。長澤が「撮影が終わった後、打ち上げをやりまして...」と語りだすと、どうやら参加しなかったらしい小日向が「打ち上げ!?」と反応。「小日向さんはもうお帰りになっていて...」と長澤が説明するも「へー、打ち上げやったんだ...」と納得できない様子。長澤は「この話やめた方がいいですか?」と小日向に気を使いつつ「ドラマのころから同じキャストやスタッフで一緒に作ってきて、海外ロケでも何事もなく終えられたのはチームワークゆえだな、と打ち上げで思いました」と、チームの絆を改めて感じたことを明かした。さらに五十嵐役の小手伸也から「一心不乱に肉を焼いていましたよね」と指摘されると「けっこう焼き奉行なので」と笑顔。
冷酷非道な香港マフィアの女帝ラン・リウ役の竹内結子は「ドラマも見ていたので、あの世界に入ることができて楽しかった」と振り返り、天才恋愛詐欺師ジェシーを演じる三浦春馬も「監督からこれでもかというほど甘い演技を要求され、そのプレッシャーに押しつぶされそうになりながらも楽しみました」。そんな三浦を相手にロマンス演技をした長澤は「撮影初日に春馬くんと会ったときにまぶしくて。いまだかつて『コンフィデンスマンJP』にこんなにまぶしい人がいただろうか、と。本当に目が開けづらかったです」。するとドラマから共演してきた小日向や小手らは「どうせ俺らはしょぼいよね~」とすねて見せ、会場を笑わせた。
映画『コンフィデンスマン JP』は5月17日より全国公開。

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