画像: THE RAMPAGE長谷川と後藤がトーク、靴は「観る」それとも「履く」?【The best Kicks by R×K Project】

THE RAMPAGE長谷川と後藤がトーク、靴は「観る」それとも「履く」?【The best Kicks by R×K Project】

THE RAMPAGE from EXILE TRIBE×K·SWISS【The best Kicks by R×K Project】vol.03
靴にこだわりがある、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEの長谷川慎と後藤拓磨が、半世紀以上にわたり愛され続けるシューズブランド「K·SWISS」とコラボレーション! オリジナルコラボシューズの開発がスタートしている。
連載第3回目となる今回は番外編として、靴トークをしようと2人を訪ねた。
ちょうどこの日は平成最後の日。天気はあいにくの雨模様だったが、リクエストを快諾して、2人は今のお気に入りの一足を履いてきてくれた。
――それぞれ、なぜそのチョイスだったのでしょう。
後藤:この靴を見たとき、一目惚れしたんです。僕はぶっとんでいる靴が好きなんですけど、この靴には、その“ぶっとんでる感じ”が詰まっています。例えば、このエア。パンパン過ぎるぐらい入ってるんですよ! 普通の靴にはない近未来感があって、すごく自分に刺さりました。存在感もすごいです。その時は衝撃がすごすぎて買ったんですけど、いまバズっていて......斬新な形なのでどうかなと思っていたんですけど、意外ときたなあって(笑)。バズる前に目をつけられたていうのが、一番の満足ポイントだったりしますね(笑)。バズってからだと買わないと思うので。
――斬新ではありますが、ブラック一色で。買う時には「あの服に合わせられる」といったことも考えながら決めていますか?
後藤:多少はありまあすね。この靴は服に合わせていろんな表情を見せてくれます。それに履き心地もいいんでうしょ! だから、よく履いています。元取れたぐらい履きました(笑)。
長谷川:......元取れたって(笑)。
――長谷川さんのお気に入りついて教えてください。
長谷川:この靴は15年ぐらい前に出たものなので、......ソールも黄ばんでいて壊れてきてます。Supreme(シュプリーム)好きはみんな知ってる、やばい靴です(笑)。復刻してないので、僕は1~2年前に2万円ぐらいで買ったんですけど、今ではとてつもないプレミアム価格がついています。この靴は、滅多に、いやほとんど履きません。お気に入りを持っていくということでこの靴に決めたんですけど、外出たら雨で......うわっまじか!と。でもまあいいやと履いてきました。
――2人とも、コレクターというよりは、履く派?
長谷川:僕は“靴は見る”派ですね。僕の靴が好きになったきっかけはダンスで、もうダンスは10年ぐらいやってるんですけど、ダンスってファッションを含めてみたいなところもあって、ダンスをやっている友達や先輩たちを見ているなかで、ナイキ、ジョーダンを知って、どっぷりハマって。高校生まではジョーダンのナンバーのものを集めてコレクションしてました。高校を卒業してからは、その反動か、ローテクのVansばかりみたいな。スニーカーって、ファッションと同じで何周もするんですよ。ナイキが来て、アディダスが来て、というブランドのサイクルがある。その上、自分のファッションの好みも変わってくるので、いろいろ入れ替わっていくんですよね。
後藤:僕は完全に履く派ですね。それに僕が靴が好きになったのは、THE RAMPAGEに入ってからなので、遅咲きなんですよ......。
長谷川:そうだね。グイーンって急加速したよね(笑)。
後藤:もともと靴にこだわりがなかったのもあって、何が良くて何が悪いか分からなかったんです。THE RAMPAGEに入ってメンバー16人もいると、いろんなファッションをしている人がいるわけで。そこから、どこかでスイッチが入って、勉強を始めるようになったんです。
――研究する、調べるっていうのは、後藤さんらしいですね。
後藤:ヒップホップには「ディグ(掘る)」っていうのがあって、それが一番最初にあるってぐらい重要な項目なんです。何を言っているのか調べたり、その人を調べたり、ディグる。それを靴でもした感じです。誰と誰がコラボしてっていうのなら、その人を調べたり。そうやってディグっていくと広がっていきますね。そういう広げ方は、この2人はやっていいます。
――ところで、今日履いてきていただいたような靴と、ダンスをするときの靴。お気に入りの観点は違ってきますよね?
後藤:僕は完全に別物ですね。僕は......うーん、ダンスのジャンルによっても変わってくるのかもしれないですけど、僕は地面を感じたいんです。ソールが浅いというか、踏んでいる感覚があるものじゃないと踊っていて気持ちが良くない。だから、こういうエアが入っているのではあまり。
長谷川:僕も、似てますね。クランプで踏むことが多いので、地面を感じたい。エアでも踊れないこともないんでしょうけど、踏み込んでいる感覚があまり伝わってこない。ふわふわしていると、踊りにくいです。
――裸足っていうのはまた違う?
長谷川:それは違ってくるかなあ......。
後藤:僕、踊ることありますよ。踊るジャンルでどの靴がいいって全然違うんです。軽いステップのダンスだったら軽い靴がいいし、最近勉強しているアフリカの民族由来のダンスだったりすると、素足で踊っていると気持ちがいいなっていうのあるんですよね。
ステージの上でも、そうでないときも靴にこだわる2人。K·SWISSとコラボした究極のオリジナルシューズの続報は、TOKYO HEADLINEで。

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