画像: 磯村勇斗がミュージカル初出演&初主演 根本宗子の最新作

磯村勇斗がミュージカル初出演&初主演 根本宗子の最新作

磯村勇斗が、根本宗子が作・演出する新作舞台、PARCOプロデュース『プレイハウス』に主演することがわかった。14日、本作のオールキャストが発表された。磯村は本作でミュージカルに初参加、ミュージカルで初主演する。
新宿、歌舞伎町が舞台。まったく真逆の人生を送ってきた風俗嬢をしているミキと、歌舞伎町一のカリスマホストである一ノ瀬聖夜の人生が運命に導かれて交差したことで、物語が大きく展開していく。
磯村は、そのカリスマホストを演じる。
磯村は「自分にとっては初となる根本宗子さん脚本・演出のオリジナルミュージカル。しかもお相手は個性豊かなGANG PARADEのみなさん。想像もつかないステージで、今から胸踊る気持ちでいっぱいです。ですが、新たな挑戦の場でもあると感じています。彼女たちとの共演でどんな化学反応が起きるのか新たに創り出される世界に、好奇心の血が波打っています。これから稽古に入りますが、皆様にこの溢れる想いが届くようぶつかって参ります」と意気込んでいる。
他出演は、既に発表済みのギャンパレことアイドルグループのGANG PARADE(ギャングパレード)のほか、栗原類、鳥越裕貴、富川一人、ブルー&スカイ、猫背椿。
根本は「演劇を普段あまり観ない方、ギャンパレファンの皆さんも、演劇ファンの皆さんも、また、エンターテイメントに携わる皆さんも、アイドルと演劇の組み合わせでこんなことができるんだというのを観に来てください。きっと全く新しい芸術が皆さんの中の感じたことのない快楽の扉を開くことになると思います」と、コメントを寄せている。
8月25日から、東京芸術劇場プレイハウスにて上演。チケットの一般発売は6月22日。
公式サイト:http://www.parco-play.com

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