画像: 丸の内で大人たちが本気の綱引き大会をしてみたら...。銀座でも開催予定!

丸の内で大人たちが本気の綱引き大会をしてみたら...。銀座でも開催予定!

大手町・丸の内・有楽町エリアの企業・就業者の健康づくり促進や交流を目的に始まった「大手町・丸の内・有楽町 仲通り綱引き大会」が5月13日から17日までの5日間、ランチタイムの時間に合わせて丸の内・仲通りにて開催。有名企業のビジネスパーソンたちが本気で綱引きを繰り広げる姿に、道行く人や海外からの観光客も思わず足を止め、各企業の応援団とともに激戦のゆくえを見守った。
回を重ねるごとに人気となり、今年は過去最大規模での開催。今回は、エリアのさまざまな企業などから約100チームが参加した。
「メンバーの総体重に100キロの違いがあっても、重い方が勝つとは限らない」という綱引きは、シンプルながら奥深いスポーツ。一人ひとりの能力や集中力だけでなく戦術やチームワークも重要、という要素が働く大人たちを刺激するのか、勝負は毎回、白熱。女性チーム同士で戦うレディース大会や、チームがおそろいの衣装で参加するユニフォーム大会なども会場を大いに盛り上げたが、メインの企業対抗戦はスポーツの試合さながらの熱闘が繰り広げられた。
予選を通過し17日の決勝大会に進んだチームは、有楽町エリアからインテル『One Intel』、メタルワン『丸の内ゴリラ園』、藤倉工務店『FJKR』。丸の内エリアからELCジャパン『ELC押忍部!』、ユーフォリア『Team ONE TAP』、三菱UFJリース『MULマッスルズ』、CBRE『CBRE Warriors』。大手町エリアからソニー生命保険『うめぞう』、NTTコミュニケーションズ『ShiningArcsOBチーム』、三菱地所。ジャパンラグビー トップリーグOBを擁するNTTコミュニケーションズの『ShiningArcsOBチーム』 がCBREの『CBRE Warriors』を抑えて優勝した。
ビジネスパーソンたちの楽しそうな笑顔が、綱を持った瞬間に集中力がみなぎる本気の表情へと変わり、数十秒の激闘を終えると今度は爽快な笑顔に。シンプルかつ奥深い綱引きを、参加者も観客も大いに楽しんでいた。
8月には、銀座にて全日本綱引フェスティバルが開催されるとのこと。大人たちの本気の綱引きを観戦してみては。

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