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“複業”で経済的リスクを回避!複数の収入源を得るイマドキの働きかた

「個の時代」「フリーランス流行」も、都心を中心にある程度ありふれたものになってきた。副業を認める企業も若いベンチャー企業を中心にどんどん増えており、「景気の差は努力の差」とも取れるような時代になってきたように感じる。
今は複数の収入源を得ることを副業、ではなく「複業」と呼ぶようになり、収入先がいくつかある人という人もよく聞く。
複業とは、時と場合によって就労形態を使い分けて複数から収入を得る働き方のことだ。終身雇用制の崩壊や震災などで「企業務め=安心」という価値観が失われ、この複業という言葉に注目が集まっている。
とはいえ、実際人々はどんな風に複業をこなしているのだろうか。不景気な世の中、認められるなら少しでもお小遣い稼ぎをしたい。けれど、やるなら効率よくやりたい。そんなあなたが何を複業したらいいのか、選択肢を考えてみよう。
旅行好き・おしゃれさんにおすすめな「買い付け」
まずは旅行好きのあなたにおすすめなのが「買い付け商品販売」だ。昨今は素人でも商品を販売できるプラットフォームが増えたので意外と簡単に始められる。
韓国や中国では誰でも入れる卸売市場があるので、旅行のついでに好きな商品を買ってくる。それを国内でメルカリやラクマ、インスタなどで販売するだけ。
要するに、誰でも簡単にネットで「セレクトショップ」が運営できるのだ。メルカリなどの売買サービスを使えば手数料の代わりに宣伝費をかけず商品を売れる。インスタやBASEなどなら、宣伝は自分でする必要があるが、手数料をかけず商品を売ることができる。
BASE https://thebase.in
クリエイターなら「個人で案件を取る」
WEBデザイナーやプログラマー、エンジニア、写真撮影や動画編集など”ものづくり”ができる職業の人なら、本業でしているのと同じような仕事を「個人で案件を取る」ことも副収入になる。
今は個人で案件を取るためのプラットフォームが増えている。クラウドソーシングサイトに登録すれば誰でも簡単に案件が取れる。他企業や友人の紹介などでも「個人でも案件を受けている」と言えば仕事をもらう機会があるかも。
企業側としては、他企業に対して案件を降るよりも、個人から仕事をもらう方が仲介料などがいらず、コストがかからないというメリットがある。そういう意味では今個人で動けるクリエイターは需要が高くなっている。
クラウドワークス https://crowdworks.jp
イラストやカメラ、カフェ巡りなど趣味を複業に
WEBメディアの大量発生からイラストレーターやカメラマンなども需要が上がっています。雑誌で使うイラストや写真はプロでないと仕事を受けづらいが、WEBのメディアなら比較的カンタンに素人でも仕事を受けられる。ギャラリー用にインスタのアカウントを一つ開設すれば、簡単なポートフォリオもできる。
上記のクラウドソーシングサイトや複業向けの求人サイト「wantedly」などをを使うもよし、写真やイラストなら専門の副業用サイトも存在する。イラストなら「イラストAC」、写真系は「スナップマート」など。
こちらもプロに頼むよりも手軽で定価格なため、素人でもしっかり需要があります。メディアによっては直接問い合わせフォームやメールなどで「こんなのできます!仕事ください!」とポートフォリオを送るだけでも興味を持ってもらえるかも。
wantedly https://www.wantedly.com
snapmart https://snapmart.jp
クリエイターじゃなくても大丈夫!専門知識を売る「ビザスク」
クリエイター以外にもプラットフォームがある。「ビザスク」というサービスは”スポットコンサル”として、その人が持つ専門的な知識でクライアントに「スポット的にコンサルする」ことで収入を得ることができる。これならアドバイスのために話をするだけで収入を得ることができる。より珍しい専門知識を持つ専門職の人も需要があるかもしれない。
ビザスク https://service.visasq.com
空き時間でできる「UBER系」複業
隙間時間で自由に働ける形も増えている。東京で需要が高まっている「UBER EATS」の宅配員や、ライドシェアサービスの運転などだ。
誰でも始めることができるし、やったらやっただけ儲かる。デリバリーサービスの宅配員なら、移動を自転車などにすれば運動不足の解消にもつながりそうだ。
ubereats https://www.uber.com/ja-JP/drive/delivery/
「複業」で経済的リスクを回避する
「複業」することのメリットは毎月お小遣い的な収入を得ることだけではない。例えば本業以外に複業先が2つあったとすれば、本業の企業が急に倒産しても職を失わずに済む。もしかしたら複業先に正社員雇用を申し込むこともできるかもしれないし、あらゆる意味で経済的なリスク回避ができるのが「複業」のいいところだ。
そのかわり「なんとなく内職する」というような考え方だとあまり意味がないかもしれない。「複業」で養えるのは、個人としてのあなたの「個の力」だ。
平日の仕事終わりや土日を割いてもいいと思える「複業」なら、自分自身のめり込んで本業以外の仕事も楽しめるだろう。個の仕事は正社員としての仕事よりも「やればやっただけ」の評価がもらいやすい。
まずは趣味や興味があること、得意だけど本業では活かせていないことなどで始めてみるといいかもしれない。自分の仕事効率を上げていく楽しさがわかると、本業にも活かせることがありそうだ。

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