画像: レスナーが王座挑戦権ちらつかせキングストンとロリンズを翻弄【5・20 WWE】

レスナーが王座挑戦権ちらつかせキングストンとロリンズを翻弄【5・20 WWE】

キングストンとロリンズが王者タッグを結成。コービン&ラシュリーに快勝
前日に行われた「マネー・イン・ザ・バンク」でともに王座を防衛したWWE王者コフィ・キングストンとユニバーサル王座セス・ロリンズが「ロウ」(米国現地時間5月20日、ニューヨーク州オールバニ/タイムズ・ユニオン・センター)で王者タッグを結成。バロン・コービン&ボビー・ラシュリーとノーDQタッグ戦で激突した。
試合前からコービン&ラシュリーの襲撃を受けたロリンズ&キングストンはコービンのディープシックスを食らうなど序盤は苦戦を強いられたが、徐々に勢いを取り戻すとロリンズがアバタ・ケダブラからトペ・スイシーダを2人に炸裂。続けてキングストンがトラブル・イン・パラダイスをコービンに決めると勝負あり。3カウントを奪ってロリンズ&キングストンの王者タッグが勝利した。
どちらの王座に挑戦するかは来週決定
しかし、試合直後にラシュリーのスピアーを食らった2人の元にマネー・イン・ザ・バンクで行われた「男子マネー・イン・ザ・バンク・ラダー戦」で王座挑戦権を獲得したブロック・レスナーがブリーフケースを持ち、代理人のポール・ヘイマンとともに登場。
キャッシュイン(権利の行使)を警戒する王者の2人だったが、レスナーがエプロンに上がると、ヘイマンが「次週、どっちの王座にするか教えてやりましょう!」と助言。これを聞いたレスナーは2人の王者をあざ笑いながらリングを後にした。
果たしてレスナーはどちらの王座を標的とするのか。

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