画像: 日本各地でフランス料理を気軽に楽しむ「フランス レストランウィーク」今年は2500円から8000円まで

日本各地でフランス料理を気軽に楽しむ「フランス レストランウィーク」今年は2500円から8000円まで

日本最大級のフランス料理イベント「ダイナースクラブ フランス レストランウィーク2019」の記者会見が21日、南麻布のフランス大使館にて行われ、今年の参加シェフらが今年の意気込みを語った。
フランス料理をより気軽に楽しむ機会を提供することを目的に2011年に始まり、今年で9年目を迎えるグルメイベント。今年は「トレ・ボン! 日本のテロワール」をテーマに、9月20日から17日間、全国の参加フレンチレストランで実施。海外招聘シェフや全国各地から選出された次世代を担う15名のフォーカスシェフ、代表シェフらが日本の食材を生かした限定メニューを提供する。
会見ではフランス レストランウィーク事務局長のジャン=フィリップ・ザ―ム氏が「ご存知のとおり本年度と来年度、日本が世界中から注目を集めるということもあり、この機会に本イベントもより注目されれば」と、期待を寄せた。また、国内外の有名シェフが腕をふるうガラディナーに参加するオテル・ドゥ・ミクニの三國清三シェフは「若い世代のシェフも多く参加しているので、彼らに負けないよう頑張りたい」と意気込みを語った。
期間中、参加レストランではランチ、ディナーともに2500円、5000円、8000円のいずれかの価格で提供(税・サービス料込み)。基本構成は前菜、メイン、デザート、食後の飲み物。直接店舗かフランス レストランウィーク公式サイトから予約が必要。今年は8000円コースが加わったことで、より幅広い層が楽しむことできそうだ。
「ダイナースクラブ フランス レストランウィーク2019」は9月20日から10月6日まで、全国の参加フレンチレストラン650店舗以上(予定)で実施。一般予約開始は9月3日より開始。

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