画像: 「六本木アートナイト2019」今年のメインプログラム・アーティストに韓国のチェ・ジョンファ氏

「六本木アートナイト2019」今年のメインプログラム・アーティストに韓国のチェ・ジョンファ氏

「六本木アートナイト2019」メインプログラムのプレスプレビューが23日、六本木ヒルズ アリーナにて行われ、今年のメインプログラム・アーティストを務める韓国の代表的アーティスト、チェ・ジョンファ氏と六本木アートナイト実行委員長の南條史生氏が、今年の開催に向け意気込みを語った。六本木アートナイトのメインプログラム・アーティストを海外作家が担当するのはこれが初となる。
2009年にスタートし今回で10回目を迎える、六本木の街を舞台にした“一夜限りの”アートイベント。南條実行委員長は「今年は“夜の旅、昼の夢”をテーマに、夜も昼も楽しんでもらえるイベントにしたいと思っています。来年はオリンピック・パラリンピックがあるので、それに向けて盛り上がっていこうという中で、1つの方向として国際化を意識し、今回初めて海外の方にメインプログラム・アーティストをやっていただくことになりました」とチェ氏を紹介。
チェ氏は「ヴェネチア・ビエンナーレ2005」では韓国館の代表を務めたほか、平昌パラリンピック冬季競技大会では、閉会式・開会式のアートディレクターも務めた。
六本木ヒルズ アリーナに展示される、野菜や果物をかたどった巨大なバルーンの作品『フルーツ・ツリー』について「私の作品はいつも質問ができない、説明もできないもの。見る人それぞれが自分で感じて、記念撮影をしてくれればうれしいです。触っても大丈夫です。頬ずりしてください(笑)」と語った。今回、この作品の他にもチェ氏が日本で制作した市民参加のオブジェも登場する。
「六本木アートナイト2019」メインイベントは5月25日10時から26日18時まで開催。六本木ヒルズ他、六本木エリア各所でさまざまなアート作品の展示やイベント、ワークショップなどを実施する。

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