画像: 学びたい人も休みたい人も。春の新刊からおススメ本を2冊『SDGsの実践』『自由ネコ』

学びたい人も休みたい人も。春の新刊からおススメ本を2冊『SDGsの実践』『自由ネコ』

『SDGsの実践 〜自治体・地域活性化編〜』
Amazonの「地方自治」「社会と文化」の新着ランキングで1位を獲得した(社会と文化 3月13日調べ)SDGs書籍シリーズの第2弾。2018年9月発売した「SDGsの基礎」に続き、新刊では自治体職員や地域活性に取り組む地域企業の人々を念頭に、持続可能な地域社会の実現に向けてSDGs(持続可能な開発目標)をどのように理解し、取り組めばよいかについて整理し「地方自治体としてSDGsを理解・活用したい」「地域課題を解決する人材を育成したい」といったさまざまな課題に対して解決策を示すことを目指す内容となっている。「自治体SDGsガイドライン」を編集した村上周三氏(建築環境・省エネルギー機構・理事長)をはじめ、地域におけるSDGsの第一人者による共著。地域に根差したSDGsの実践を意識するなら必携の書。
【著者】村上周三(建築環境・省エネルギー機構・理事長)他【編集/発行】事業構想大学院大学 出版部【販売】株式会社宣伝会議【定価】1800円(税別)
『自由ネコ』
日本を代表する動物写真家・岩合光昭の、令和年間初となる写真集。岩合作品ならではの臨場感のある写真で日本各地で撮影された自由な猫たちのありのままの姿を堪能。まるで猫と同じ空気を吸っているような気分が味わえるのも大判写真集だからこそ。表紙を飾るのは神奈川県鎌倉市の浜辺に暮らすオス猫「キイロちゃん」。岩合氏とキイロちゃんはこの撮影が初対面。その大きくてたくましい身体と、おおらかで物怖じしない性格、そして抜群の存在感に、岩合氏はすっかり魅せられたとか。運命的な“2人”の出会いの産物から生まれた表紙も、ダイナミックでインパクト満点。」
人と猫との関係性にほっこりしたり、猫を取り巻く美しい景色に感動したり。すばやく動く猫たちの「決定的瞬間」から警戒心が強い猫たちの「ありのまま」までをとらえた写真の数々に、改めて岩合氏の写真の奥深さに気づかされる。
【著者】岩合光昭【発行】辰巳出版株式会社【定価】本体1800円(税別)

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