画像: 田中圭、木村佳乃の自由すぎるゴジラトークにツッコミ「興奮の仕方がちょっと違う」

田中圭、木村佳乃の自由すぎるゴジラトークにツッコミ「興奮の仕方がちょっと違う」

映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』初日舞台挨拶が31日、都内にて行われ、日本語吹き替え版で声優を務めた芦田愛菜、木村佳乃、田中圭が登壇した。
2014年に公開され大ヒットを記録したハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』に続く最新作。舞台は前作から5年後。武装テロ集団の暗躍によりキングギドラをはじめとする怪獣たちが覚醒。地球が危機を迎える中、再び姿を現したゴジラとそれを取り巻く人々を描く。
先日のプレミアイベントでは、来日キャストや監督とともにゴジラの体長と同じ長さのブルーカーペットを歩いたことについて、芦田は「あらためてゴジラってこんなに大きいんだと感じました」と目を輝かせた。ところが田中が「その日の取材で佳乃さんが“実際にゴジラがいたら...”という質問をされて“実際はあれだけ大きいと重力に逆らえないから無理なんですよ”と答えていて...」と暴露し会場も思わず苦笑。木村はあっけらかんと「でも本当にそうなんですよ」と答えつつ「(カーペットイベントでは)ファンの方の熱気はもちろんマイケル・ドハティ監督のゴジラに対する熱意に感動しました。子供のころからゴジラが大好きだったとのことで、夢をかなえて監督されたんだということにすごく感動しました」と語った。
メインとなるキャラクター・ラッセル一家の吹き替えを行なった3人。吹き替え初挑戦だったという田中は「話を聞いた時は“え、ゴジラ?”と思ったし“え、カイル・チャンドラー?”と思いました」と年齢よりかなり年上の俳優の吹き替えに戸惑ったことを明かしつつ「勉強になったこともたくさんあったんですけど、年の差が大丈夫なのかな、と。(すでに収録されていた渡辺)謙さんの声を聞きながらセリフを言ううちにへこんでくるんですよ。格が違うな、と。でもお父さんとしての思いをぶつけてください、と言われて根性論で...」と吐露。それでも上映を見終わった観客からは拍手が送られ、ホッとした顔を見せた。
また、好きな怪獣はと質問された芦田は「モスラが好きです。優雅で美しいのに強から」と回答。木村は「さっき、ゴジラに詳しい人から話を聞いたところ、ゴジラって1回、父親になっているんですって。ガメラ? ミニラ?とかいう息子がいて、かわいがっているシーンもあるとか」と答えると、田中から「ぬるっとした知識ですね...」とツッコミが入り、会場も大笑い。
さらに本日がゴジラのテーマを作曲した伊福部昭氏の誕生日であることを告げられると木村は「この曲を聞くと興奮します。野村萬斎さんの『シン・ゴジラ』の動きが思い浮かんで、一緒にやりたくなります!」と珍回答。またしても田中から「ちょっと興奮の仕方が違くないですか?」とツッコミが入った。
また、映画にちなみ最近、覚醒したことはという質問に木村は「『シン・ゴジラ』を見た後に庵野秀明監督の『エヴァンゲリオン』を勧められ漫画を大人買いして読み終わり、つぎはDVDをいつ見ようかと持ち歩いています。今になって『エヴァンゲリオン』に覚醒しています」と回答。田中は「今、けっこう長いドラマをやっていまして本来だったら最終回の時期なんですけど全然終わらない。キャラ込みでそろそろ覚醒したい」と希望。最後に芦田が「犬派だったんですけど、最近、猫のかわいさに覚醒しました。友だちの猫がすごく懐いてくれて、お泊まりしたらお風呂に入るときもついてきてずっと待っていてくれたんです」とほっこりエピソードで会場を和ませた。
映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』は全国公開中。

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