画像: 峰不二子役・沢城みゆきが故モンキー・パンチをしのぶ「いつもニコニコとしている方だった」

峰不二子役・沢城みゆきが故モンキー・パンチをしのぶ「いつもニコニコとしている方だった」

映画『LUPIN THE IIIRD 峰不二子の嘘』の公開記念舞台挨拶が1日、都内にて行われ、声優の沢城みゆき、宮野真守、小池健監督、浄園祐プロデューサーが登壇した。
モンキー・パンチ原作のアニメ『ルパン三世』の劇場版アニメーション。『LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標』『LUPIN THE IIIRD 血煙の石川五ェ門』に続く『LUPIN THE IIIRD』シリーズ第3弾。
2011年から峰不二子の声を担当する沢城は、4月に惜しまれながらも亡くなった原作者モンキー・パンチについて「近年は北海道浜中町でのお祭りでお会いしていました。本当にいつもニコニコしていらっしゃる方で、あの雰囲気と作風が結びつかないような先生でした」としのんだ。
「一生懸命やってみたものの、怖いですね。こういう不二子像でいいのかなと、審判の日を向かえるような気持ち」と公開を迎えた気持ちを明かした沢城は会場から絶賛の拍手が贈られると「そんな、いいよいいよ」と照れまくり。そんな沢城の“峰不二子”に、シリーズ初参加となった宮野も「収録現場にいても、これは沢城の不二子なんだと感じた」と太鼓判。何度も共演経験のある沢城と宮野。沢城は「子供とのシーンで、尺のわりにセリフが多くて、削りたいと訴えようかなという相談を宮野さんにしたところ、不二子は子供の扱いが下手なんだよ、だから早口になっちゃうんだよ、と言ってくれて」と、頼もしい存在だったことを明かした。
また、この日は沢城と宮野の誕生日が間近ということで、2人にお祝いの花束が贈られた。ひざまずいて花束をささげる監督と浄園プロデューサーから恐縮しつつ花を受け取った2人。観客からのお祝いの声に6月8日に誕生日を迎える宮野は「ありがとう、でもまだなんだよ。もうちょっと35歳でいさせて!」と訴え会場の笑いをさそいつつ「こうしてお祝いしてもらえるとありがたみが湧いてきますね。自分が作品に出ることで喜んでもらえる、その喜びに応えられる令和元年にしたい」と抱負を語った。また昨年、第一子を出産した沢城は「かわいい奥さんになれますようにというのが最近の抱負だったんですけど、今年はかわいいママになります」と宣言。
最後には監督の求めに応じ、沢城は劇中のセリフを披露。宮野は、プロデューサーが効果音と勘違いするほどだったという“クルミを食べる音”を披露し、会場を沸かせた。
映画『LUPIN THE IIIRD 峰不二子の嘘』は全国公開中。

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