画像: 山本美月「そのニュースで目が覚めた」出身校の先輩・蒼井優の結婚報道に祝福

山本美月「そのニュースで目が覚めた」出身校の先輩・蒼井優の結婚報道に祝福

アートアクアリウム アーティストの木村英智が手がける“水族アート展覧会”「アートアクアリウム 2019」の記者発表会が5日、会場となる日本橋三井ホールにて行われ、同アンバサダーを務める女優の山本美月が友禅の着物姿で登壇。出身校の先輩にあたる女優・蒼井優と山里亮太(南海キャンディーズ)の結婚報道を受け「ものすごく幸せを分けてもらえた気持ちになりました」と笑顔で祝福した。
蒼井とは同じ福岡の出身。通っていた時期は重なっていないものの「(出身の)中学校が一緒でした。以前、お仕事でご一緒させていただいたときに(出身が一緒だと)お話しをしました」と振り返った山本。「今日はそのニュースで目が覚めました」と驚きを明かし、自身の理想については「幸せであればどんな形でもいいです」とにっこり。
この日は、優雅な着物姿でアートアクアリウムの魅力をアピールした山本。「実は家に1匹、黒い出目金を飼っています。大切にしすぎるといざ死んじゃったら...と思って名前をつけていなかったんですが気づいたら『きんぎょ注意報!』というアニメのキャラクターの名前で呼んでいました」と明かした。さらに同展の累計来場者数が945万人と聞き「1000万人になったら何かプレゼントなどどうですか?」と木村プロデューサーに提案。木村プロデューサーも「日本橋会場で1000万人に達したらアートアクアリウムのファンを何人か熊本での開催に宿泊も含めてご招待します。アンバサダーの力に期待します(笑)」と答えた。山本も「こんなにフォトジェニックな空間もそうないと思うので、この空間を私と一緒に共有していただければ」とアピールした。
また木村プロデューサーは今年の開催について「本年度を持ってこの三井ホールでの開催は今年で最後ということで、今年は初めて歴代のメインを飾った大作を集結させ、ノスタルジーにも浸りながら新たな演出で見せていきたい」とアピール。また今年初となる熊本開催について、過去に開催を予定していた際に、震災により中止となったことを明かし「私としても思い入れの強い開催。熊本城ホールのこけら落としとして開催させていただけることになり大変光栄です」と念願の熊本開催に向けても意欲を語った。熊本市の大西一史市長も「熊本城が震災前の姿に戻るには約20年かかると見られますが一歩ずつ進んでいます。熊本地震で傷ついた人々の心を癒してくれる素晴らしいイベントになってくれると思います」と熊本での開催に期待を寄せた。
「アートアクアリウム」は金魚を中心とした観賞魚が泳ぐ水槽を光や映像、音、香りなどの最新の演出技術と融合させた展覧会。2011年に初開催され現在までに累計945万人を動員。今年は東京・日本橋と熊本で開催される。「アートアクアリウム 2019」東京会場は日本橋三井ホールにて7月5日より9月23日まで開催。熊本会場は熊本城ホールにて11月2日より2020年1月13日まで開催。

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