画像: ハローキティ返り咲きに、初登場のTikTok賞も! サンリオキャラクター大賞が令和も大盛り上がり

ハローキティ返り咲きに、初登場のTikTok賞も! サンリオキャラクター大賞が令和も大盛り上がり

「2019年サンリオキャラクター大賞」の結果発表会が4日、サンリオピューロランドで行われ、ハローキティが164万7073票を獲得し、2013年から6年ぶりに1位に返り咲いた。2位は昨年、一昨年と2連覇が続いていた「シナモロール」、3位は毎年上位が常連の「ポムポムプリン」が獲得。45周年のアニバーサリーイヤーを迎えたハローキティが今年、名実ともにサンリオの顔に返り咲いた。
今年で34回目となるサンリオの人気投票企画「サンリオキャラクター大賞」は、総勢80組がエントリーし、4月10日〜5月27日まで48日間に渡り投票が行われた。結果発表会には上位の10キャラクターが登場し、会を盛り上げたほか、それぞれのキャラクターファンもお気に入りのグッズを身につけ開票結果を見守った。
令和初となる今年のキャラクター大賞は「新しい時代の幕開けとともに、サンリオの新しい“カワイイ”を見つけて欲しい」というメッセージを込めて、新時代にふさわしい賞も設けられた。ショートムービーアプリTikTokからは、「TikTok賞」が初登場。投票期間中、動画でカワイイ魅力を発信し続けたキャラクターたちの中から、「TikTokクリエイター」として今後の活躍が期待できるキャラクターに贈られた。
受賞したのは、ブランケットにくるまっている姿が愛らしい、「まるもふびより」のモップ。「まるもふびより」のモップは、15秒のTikTok動画なのに、途中で寝てしまうという意表を突いた動画がかわいい!と話題になり、サンリオ初の「TikTokクリエイター」に輝いた。
そのほか、企業などとのコラボが話題の「サンリオキャラクター大賞コラボ部門」には、28キャラクターがエントリー。ペコちゃんやたまごっち、赤西仁など人気者が集まるなか、1位に輝いたのは、EXILE/GENERATIONS from EXILE TRIBEの関口メンディーとのコラボキャラクター、「ハローメンディー」だった。関口は、結果発表会にも登場し、会場に集まったサンリオファンを沸かせた。
総得票数は1383万1089票と、昨年の3倍近くにのぼったサンリオキャラクター大賞。今後、1位輝いたハローキティは、6月下旬〜7月中旬にかけて、「応援ありがとうツアー」を実施。投票への感謝を込めて、全国のサンリオショップを回りファンと触れ合う予定だ。そのほか、TikTok賞に輝いた「まるもふびより」のモップは、TikTokクリエイター育成プログラム第二期生への合格も決定し、TikTokクリエイターとしての活動を行なっていく。SNSの活用などで、今後もますます盛り上がりを見せそうだ。

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