画像: 「K-1甲子園」初代応援サポーターに“日本一かわいい女子高生”福田愛依が就任

「K-1甲子園」初代応援サポーターに“日本一かわいい女子高生”福田愛依が就任

PR大使には西京佑馬と近藤魁成が就任
K-1実行委員会が6月5日、都内で会見を開き、K-1の高校生日本一を決める大会「K-1甲子園2019」の初代応援サポーターに“日本一かわいい女子高生”福田愛依が就任したことを発表した。またK-1甲子園優勝者の西京佑馬と近藤魁成がPR大使を務めることも合わせて発表された。
この日の会見にはこの3人とK-1の中村拓己プロデューサーが登壇した。
福田は日本一かわいい女子高生を決めるコンテスト「女子高生ミスコン2017-2018」でグランプリを獲得、現在はバラエティー番組への出演、初グラビアで雑誌の表紙を飾るなど活躍。連続ドラマでレギュラー出演を果たし、ドラマ『博多弁の女の子はかわいいと思いませんか?』ではヒロイン役を務めるなど女優としても活躍の場を広げている。
グローブ初体験に「着けたら楽しい。殴りたくなりましたね」
福田は今回のサポーター就任については「今回、このような機会を頂きうれしく思います。同世代の方々の熱い戦い、活躍を私も精いっぱいサポーターとして応援できるように、しっかり楽しんで頑張ります」と挨拶した。就任の話が来た時は「私がもともとスポーツが好きだったので、スポーツ関係のお仕事がいただけたのはうれしかった。うれしくもあったが、熱い戦いが見れるということにワクワクする気持ちのほうが大きかった」などと話した。
K-1については「見る機会は少なかったので、今回のサポーターを通してK-1の面白さを知れたらいいなと思っています」とのことだが、近藤とはAbema TVの『白雪とオオカミくんには騙されない』出演の際に「K-1のことを教えてもらった。近藤さんの試合をまとめたものは見たことがあります」とのことで好きな選手として近藤を挙げた。
またフォトセッションでは初めてK-1用のグローブを着用。「着けたら楽しいですね。殴りたくなりましたね。殴りたくなる相手? いません!(笑)」と早くもK-1の魅力の片鱗に触れたよう。
3連覇の期待がかかった近藤だったが今年は不参加
K-1甲子園は今年から規模を拡大。東日本予選トーナメント(6月9日、東京・GENスポーツパレス)、西日本予選トーナメント(7月6日、大阪・176BOX)と東西両地区で予選大会を開催し、そこで勝ち上がってきた選手たちが決勝大会(8月4日、東京・GENスポーツパレス)で優勝を争うこととなる。
PR大使となった西京はK-1甲子園について「毎大会レベルが高い大会になるので今回も楽しみ」、近藤は「2年連続出させていただいて、すごく成長できた。今回は応援で楽しみ」とPR。
近藤は今年は3連覇のかかった年だったのだが「体重や当日計量がキツいという判断があったので、今年は応援に回ろうと思っています」と今後はプロでの戦いに専念することとなった。
そして優勝経験者として西京は「プロと違って1R制なのでガンガン行ければ優勝できると思う」、近藤は「技術より“優勝したい”っていう気持ちが強い選手が優勝すると思う。“絶対、俺が優勝する”という強い気持ちを持っていれば大丈夫」と出場する高校生たちにアドバイスを送った。

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