画像: 令和最初の勝利ならず。トリニダード・トバゴと0−0ドロー

令和最初の勝利ならず。トリニダード・トバゴと0−0ドロー

サッカーの国際親善試合「キリン・チャレンジカップ2019」(6月5日、愛知・豊田スタジアム)で日本代表がトリニダード・トバゴと対戦し、0−0で引き分けた。
令和最初の国際Aマッチを勝利で飾ることはできなかった。
日本は3バックの新布陣を初めて試みた。最終ラインは左から畠中、昌子、冨安が並び、運動量が豊富な左の長友と右の酒井宏が両サイドを上がって、チャンスを作り出す想定だった。
しかし酒井宏が「いつもと違うから1テンポ遅れた部分はあった」と言うように思ったほどはチャンスが作れなかった。
それでも2人は上がった時には的確なクロスを投入。中島、堂安、大迫といった前線の選手が積極的にシュートを放っていくが、相手GKフィリップの好セーブに遭い、得点を挙げることができない。
前半42分には中島のシュートがバーを叩けば、後半40分には南野のシュートがゴールライン上で相手GKにかき出され、41分には昌子のヘッドも好セーブ。同ロスタイムには伊東の強烈なシュートがキーパー正面という不運もあったが、25本ものシュートを放ちながら無得点に終わった。
この日の森保監督は選手交代をしても3バックの布陣は崩さず、オプションとしての3バックへのこだわりを見せた。
またこの日は初のA代表に選出された久保建英はベンチ外となり代表デビューは持ち越し。先発した長友は国際Aマッチ出場数を117試合とし単独3位となった。1位は遠藤保仁(G大阪)の152試合、2位は井原正巳の122試合となっている。

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