画像: 岩田剛典、前田敦子の“奇跡”トークも飛び出す! 映画『町田くんの世界』豪華俳優陣が持ち回りで司会

岩田剛典、前田敦子の“奇跡”トークも飛び出す! 映画『町田くんの世界』豪華俳優陣が持ち回りで司会

映画『町田くんの世界』公開記念舞台挨拶が8日、都内にて行われ、主演の新人・細田佳央太と関水渚、共演の岩田剛典、高畑充希、前田敦子、太賀、池松壮亮、松嶋菜々子そして石井裕也監督が登壇した。
運動も勉強も苦手だが、すべての人を分け隔てなく愛する才能を持つ主人公“町田くん”が、人嫌いのクラスメイト“猪原さん”と出会い、初めての感情と向き合いながらやがて周囲の人々をも変えていく物語。
この日は、上映ごとに5回の舞台挨拶を行い、その司会を太賀、岩田、池松や石井監督、プロデューサーが務めるとのこと。初回は町田くんの同級生役を演じた太賀がMCに挑戦。前日に自分で考えたという独特な表現で登壇者1人ひとりを紹介していたが、岩田からは「何かやりづらい(笑)」、高畑からは「なんで棒読みなの」、前田からは「自分で考えたの?」とツッコミを受けつつ笑いを引き出すことに成功。
登壇者が持ち回りで初日舞台挨拶の司会を務めることになった経緯を石井監督が「役者としても人としても素晴らしい方がそろってくれて、お酒の力もあって、本作をみんなで盛り上げようと、こういうことになりました」と説明。
新人2人を主演にすえた本作をしっかりと支えた豪華俳優たち。本作に出演を決めた理由について「僕は石井監督だからという理由です」と言う太賀に続いて、岩田も「僕も石井監督だから、ですね。昨年ショートフィルムでご一緒させていただいたんですが時間が短く、もっと深いところで対話したいと思い、機会を頂けるならいつでも、と前々からお伝えしていたところ、食事の席で“岩田くんにぴったりの役があるよ”と直接お話を頂いて二つ返事で受けました」と明かした。高畑は「これほど夢中で読んだ脚本もないというくらい面白かったんですが、ちょうど他の作品もあり時間が捻出できるかギリギリのところでした。でも監督と池松くんからメールをもらい、とくに池松くんは珍しく絵文字がついていて。その後、岩田くんとあっちゃん(前田)が出るということになり、これで出れないなんて女がすたる、と思って」と振り返った。すると前田も「私も石井監督だからというのもあるんですが、学生役と聞いてどうしようと思っていたらみっちゃん(高畑)も学生役で出ると聞いて、それなら大丈夫だ、と(笑)」と明かし会場の笑いを誘った。
高畑や前田にメールを送り鼓舞した池松は「僕だけ学生役じゃなかった」と苦笑しつつ「脚本が面白かったこと、石井監督が新たな挑戦をしようとしていることが理由。これだけ大きな作品で新人を抜擢(ばってき)するのはやはり大きなリスク。でもリスクを冒す場所には良い作品ができると信じているので」と本作への思いを語った。
またラストで“奇跡”が起こる本作にちなみ、太賀から登壇者へ、最近、起きた奇跡や起こってほしい奇跡は、という質問が。「記事になるような回答を」と太賀から言われた町田くん役の細田は「ちょっとまだ記事とか分からなくて...」と戸惑いつつ「全世界の人がこの映画を見るような奇跡が起きたらいいなと思います」、猪原さん役の関水も「この映画に出演させていただいたことが奇跡」と主演らしい答え。一方、岩田は「最近うれしかったのが、同じグループの兄貴分のAKIRA(EXILE AKIRA)さんが結婚されまして、しかもその相手がアジアの大スター、リン・チーリンさんという奇跡のような組み合わせ。自分のことのようにうれしかった」と笑顔で祝福。また、前田の出産翌日に面会に行ったという高畑は「私の中ではあっちゃんが19歳のままだったので、そのあっちゃんから人間が出てくるってすごいな、と。奇跡だなと思いました」と語り、前田も「みっちゃんが我が子に会いに来てくれたときは生まれたばかりで顔がパンパンだったんですけど、今は目が大きくて、私からこんなかわいい子が生まれるなんて奇跡。ノロケです(笑)」と相好を崩した。
映画『町田くんの世界』は全国公開中。

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