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「2人に喜んでもらえそうな提案があります」【The best Kicks by R×K Project】

THE RAMPAGE from EXILE TRIBE×K·SWISS【The best Kicks by R×K Project】vol.04
靴にこだわりがあるTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEの長谷川慎と後藤拓磨が、半世紀以上にわたり愛され続けるシューズブランド「K·SWISS」とコラボレーション! オリジナルコラボシューズの開発が着々と進行している。
デザイン画が完成するのを待っているあいだ、前回は長谷川と後藤の靴への愛を凝縮してお届けした。一方で、K·SWISSではどんなことが行われていたのかを聞こうと、K·SWISS笹尾哲平氏を訪れた。
通されたのはテニスシューズやブーツ、そして最新のオフコートシューズまで、ずらりとならんださまざまなシューズで、K·SWISSの歴史が分かる部屋。長谷川と後藤と訪れて以来だが、相変わらず、新しい靴のにおいが心地いい。
ところで、笹尾さん。長谷川さんと後藤さんとのコラボプロジェクト、どこまで進んでいるんですか?
「もちろん進んでいますよ! 先日お会いした時に、2人からいろいろな要望を伺いました。リフレクターをつけることだったり、素材のことだったり、パーツのアイデアとか本当にいろいろ。それらを反映したデザイン画も完成しました。先日、アメリカ本社に行って、このプロジェクトの話をしてきたのですが、本社からいい話があって。今度お2人に会う時には、喜んでもらえるような提案ができそうです。これには僕もびっくりしています(笑)」
それは、なんとも気になる展開ですが、「まずは、2人に知らせてからと思っています」と笹尾さん。......それは、そうですよね。
では、本社からの素敵な提案は、どのように出てきたものなのですか?
「超近未来ということだったり、2人の希望を伝えたんです。そうしたら、こういうアイデアはどうかと。それがですね......」
もしかしたら、長谷川と後藤、真剣そのものの2人の「こうしたい!」が本社を刺激したってことなのかもしれない!?
「2人にお会いして、本当に靴が好きなことが伝わってきましたよね。2回目にお会いしたときには、スマホで画像をいっぱい見せてくれて、こんなことはできますかとか、パーツの名前も詳しかったりして。すごい調べていらっしゃっていて。最近の若者がいうディグ、掘るっていうんですか? ああいう姿を見ていると、彼らが“こうしたい”ということをできるかぎり実現したいと思わずにはいられないです」
かつてアイビールックに染まった大人たちを中心に根強い支持を集めるK·SWISSだが、最近では人気スニーカーショップの店頭で最新スタイルのK·SWISSへの注目が集まり、話題になっているという。さらに、このコラボレーションによって、K·SWISSのインスタグラムなどSNSのフォロワー数もぐっと増えているという。それも追い風になって、笹尾さんは「まだ始まったところではありますが、K·SWISSブランドとして手応えを感じています」。
このプロジェクトは長谷川と後藤が考える究極のオリジナルシューズを作るというものだが、「今後進めていくうちに新しい展開もあるかもしれませんね」と、笹尾さん。
次回は完成したデザイン画を持って、2人の元へ。本社からの素敵な提案についても明らかに! 提案に対しての長谷川と後藤の反応はいかに。このプロジェクトがどんなふうに進んでいくかは、乞うご期待。

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